例えば、ファミコンの頭脳にあたるCPUの開発には、ある意外な国産メーカーが関わっていることをご存知でしょうか。
ファミコンに搭載されたCPUの名称は「Ricoh 2A03」で、その名前からもわかる通り、コピー機などで知られる国産メーカー「リコー」が開発したものです。
このCPUのベースになったのは、アメリカの半導体メーカー・モステクノロジーの「6502」で、当時の8ビットCPUの定番だった「Z80」は採用されませんでした。
なぜ任天堂は、ゲーム業界とはあまり縁のないリコーとタッグを組み、マイナーなCPUをベースにファミコンを開発したのか……。その理由は、任天堂の公式サイトで元社長である岩田聡氏と、直接開発に携わった上村雅之氏らが行った過去の対談のなかで語られていました。
7/15(土) 6:25 マグミクス
https://news.yahoo.co.jp/articles/2350d41ea4818a4ec1935d137a4d86dfc305cdda
引用元:「ファミコン40周年」国産メーカーのCPU搭載
https://hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1689399922/

