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1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:13:05 ID:uqg
バランとの死闘で傷付いた、勇者ダイ一行を狙った奇襲戦

ザボエラの卑怯な戦法に手を染めるも、ダイが覚醒。下半身を吹き飛ばされ大惨敗だった。

魔王軍に響く部下のため息。
どこからか聞こえる「三流魔王」の声
無言でダイ一行に寝返る配下達の中、魔軍司令ハドラーは独りベンチで泣いていた
地上侵略で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる配下達・・・
それを今の魔王軍で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」ハドラーは悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか。ハドラーは、はっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい椅子の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、早く次の襲撃作戦を考えなくては」ハドラーは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ハドラーはふと気付いた

「あれ・・・?邪悪の六芒星が全て輝いてる・・・?」
部屋から飛び出したハドラーが目にしたのは、煌々と輝く邪悪の六芒星だった。
討ち死、離脱、寝返りで消滅していた、六芒星が魔王軍結成時のように輝いてた。
どういうことか分からずに呆然とするハドラーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ハドラー様。全員集まったぜ」声の方に振り返ったハドラーは目を疑った
「フ・・・フレイザード?」  「ハドラーどの。どうしたのだ?」
「ク・・・クロコダイン? ダイ一行のお前が何故ここに・・・」  「ふふ、魔軍司令どの。いつの間にかクロコダインを裏切り者にしたのかね・・・」
「バラン・・・」  ハドラーは半分パニックになりながら邪悪の六芒星を見上げた

魔軍司令:ハドラー
魔影軍団:ミストバーン
百獣魔団:クロコダイン
不死騎団:ヒュンケル
氷炎魔団:フレイザード
妖魔士団:ザボエラ
超竜軍団:バラン


暫時、唖然としていたハドラーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
バーンからダイ抹殺指令を受け取り、ダイの元へ全力疾走するハドラー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、玉座で冷たくなっているハドラーが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った



2: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:17:19 ID:N68
超魔生物になれんかったんか…

3: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:22:33 ID:lWN
約半分がFA移籍する模様

4: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:23:28 ID:nw6
イッチ絶対無料期間のダイダイ読んだやろ
わかるで

5: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:25:31 ID:520
クロコダインとかいうネタにもなり実績も十分なベテラン選手

6: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:26:13 ID:e8Y
クロコダインは雑魚雑魚言われるがあのタフさは評価されるべき

7: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:27:35 ID:N68
>>6
ポップがレベル外宣言したのがイカンのや…

10: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:32:36 ID:fdL
>>6
クロコダインの器のデカさは評価に値する

8: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:30:30 ID:w2N
クロコダインFA→ザボエラの奸計のせい
ヒュンケルFA→バーンの推薦入社で、ハドラーは元々反対していた
バランFA→もともとバーンへの忠誠心なんてかけらもなかった

ハドラーの過失は無いのでセーフ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:31:13 ID:fdL
1番:シグマ 
2番:フェンブレン 
3番:ヒム 
4番:ハドラー 
5番:アルビミス 
6番: 
7番: 
8番: 
9番:ブロック

うーん

11: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:34:08 ID:VKa
>>9
キングとか言うスタメン外の奴

12: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)00:39:59 ID:fdL
>>11
ハドラー親衛隊のキングはハドラーだからね
仕方ないね

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