その1
http://kaikoswitch.blog.jp/archives/1057360846.html
227: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)21:49:01 ID:Mfa
「岸和田博士の科学的愛情」

233: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)20:23:44 ID:60O
イッチのSF感なら高橋葉介もありかな

238: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)20:51:17 ID:JAH
>>233
大ファンで全集も持っている。
だが、あの人は基本的にホラーな世界観の作家なのでSFは少ないなあ・・・・

240: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)20:57:55 ID:60O
>>238
やっぱしホラー作家のイメージだよな
個人的にはファンタジーのほうだけど


カサハラテツローはアニメ化にもなったライドバックが有名

250: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)06:54:30 ID:aTt
>>240

RIDEBACK

no title

http://i.imgur.com/W3tQ8yl.jpg
http://i.imgur.com/oer2UtN.jpg
http://i.imgur.com/2szMB3R.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/RIDEBACK

『RIDEBACK』(ライドバック)は、カサハラテツローによる日本の漫画作品。
『月刊IKKI』(小学館)にて2003年1月号より2009年1月号まで連載された。
2020年の日本を舞台に、人型二輪車ロボット「ライドバック」を操る女子大学生・尾形琳を主人公とした物語である。
2009年1月より3月までテレビアニメが放送された。

国連の解体や東京大震災などを経て、学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本。
学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。
彼女の名は尾形琳。類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。
それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。


・・・・
う~ん、面白そうなのに全く知らなかった。
これはマンガとアニメのどっちが良いんだ?

427: 名無しさん@おーぷん 2016/01/29(金)22:39:18 ID:EXd
>>233 >>240
高橋 葉介

no title

no title

http://i.imgur.com/oQZBFad.jpg
http://i.imgur.com/YesY2Tb.jpg
http://i.imgur.com/aJeLJ21.jpg
http://i.imgur.com/hbtq24L.jpg
http://i.imgur.com/gJw82WV.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%E6%A9%8B%E8%89%E4%BB%8B
高橋 葉介(たかはし ようすけ、1956年3月15日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。本名高橋庸介。

母の実家のある長野県で出生し、幼少期は東京都青梅市で育ち、建築業の父とともに、武蔵野市武蔵境、豊島区池袋、神奈川県相模原市に移る。
小学生の頃からマンガを描き始め、高校時代から集英社や小学館に投稿を始める。
駒澤大学時代に水野流転主宰の同人誌『楽書館』に参加、『少年チャンピオン』にストーリー漫画を書いて持ち込んだが、
担当編集者が辞めてしまったため、朝日ソノラマに『無題』『ここに愛の手を』を持ち込み、
1977年大学4年の時に『マンガ少年』8月号掲載の「江帆波博士の診療室」でデビュー、
その後は同誌に作品を発表。

毛筆とペンを併用した特徴的な線と絵柄で知られ、学生時代から長年そのスタイルを通している。
1980年前後には漫画界のニューウェーブの旗手と目され、従来の少年漫画や少女漫画の影響を受けつつ、
それらのいずれとも異なる独特な表現で漫画ファンの注目を集めた。
作品は、基本的に猟奇要素の強い幻想怪奇漫画が多いが、「明朗怪奇」(吾妻ひでお)とも言われ、
シニカルなブラックジョーク、コメディ、冒険活劇など多岐にわたる。
藤田和日郎も、高橋作品に強い影響を受けたと語っている。

『マンガ少年』休刊後は、後継誌『Duo』などに執筆。
1983年からは『夢幻紳士』冒険活劇編を連載。
次いで『メディウム』誌で1984年から『夢幻紳士』怪奇編、
『ネムキ』で1992年から『夢幻外伝』を掲載、この作品はライフワーク的位置付けとなる。


・・・・・・・・・・・・・・・
基本的にSFではなくてホラー・ファンタジーの作家。
活動期間が長く、作品数が多いために簡単には語れないのだが
初期のおどろおどろしい世界観は現在では鳴りを潜めている。
上に挙げた画像は最近のものが多い。
あと、人気のある「夢幻紳士」は小中学生向けのシリーズと大人向けのシリーズでは絵柄も内容も全く異なる作品群なので注意が必要。
初めて高橋葉介を読む人には初期の短編集を薦める。

「腹話術」「仮面少年」「ライヤー教授の午後」「宵闇通りのブン」などは現在でも似た作風を探すのが難しいほど独特な味わいがある。

244: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)21:21:37 ID:bJ7
DEI48
48人とセックスするまさにSF漫画

251: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)07:06:29 ID:aTt
>>244
前川かずお

no title

http://i.imgur.com/FbI7LKN.jpg
http://i.imgur.com/ExjLa9J.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%E5%B7%9D%E3%8B%E3%9A%E3%8A_%E6%BC%AB%E7%BB%E5%AE%B6%29
前川かずお(まえかわ かずお)は、日本の漫画家。愛知県出身[1]。

1996年、講談社開催の第34回ちばてつや賞において「そんなボクらの告白」がヤング部門に入選(期待賞)。
『ヤングマガジン増刊エグザクタ』にて『闘技創世紀伝 DEI48』でデビュー。
その後、同作をリニューアルした『闘破蛇烈伝DEI48』を『週刊ヤングマガジン』にて連載(後に『別冊ヤングマガジン』に移籍).
「前川☆工房」[4]の名義でも作品を発表している。
なお、『ズッコケ三人組』シリーズの挿絵などで知られる前川かずおとはまったく同一のペンネームであるが別人。
自身のサイトのトップページには、同氏や前川たけしと 間違えられる事が多いと推測できる一文が掲載されている。


wikipedia が見つからん。
http://blog.livedoor.jp/search_capability/archives/30667963.html
世界に『アニメ大国・日本』と言わせしめた我が日本の漫画文化なのですが、実はこの漫画文化には『表と裏』『陰と陽』があったりします。
ドラゴンボールやセーラームーン等は『表』すなわち『陽』であり、小池一夫氏のエレクチオンシリーズや前川かずお氏の闘破蛇烈伝dei48は『裏』すなわち『陰』に当たるのではないでしょうか。
以前、ギャグではなく至って真剣で、チ○コで敵を倒すという変態格闘漫画『闘破蛇烈伝dei48』を少しだけ紹介しましたが、今回はこの闘破蛇烈伝dei48を例に、漫画文化の『裏』『陰』をピックアップしたいと思います。

この漫画のあらすじをざっと説明しますと、琉球空手の隠された『裏手(うらでい)』という格闘術を主人公が継承していくストーリーです。
48人の「繋ぎ女」と性行為する事が『裏手』の継承方法だったりと、格闘に何ら関係のない設定でツッコミどころ満載なのですが、一番問題なのは『裏手』の戦い方そのものだったりします。
ではまず論より証拠という事で、この『裏手』がいかにトチ狂っている素晴らしい格闘術なのかを画像で検証しましょう。

・・・・
なんか、良く分からないがエロ漫画らしい。
俺は興味ない。




245: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)21:42:56 ID:FaM
ヒーローカンパニー

252: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)07:20:57 ID:aTt
>>245
ヒーローカンパニー

no title

http://i.imgur.com/3zPu69K.png
http://i.imgur.com/aURSS0l.jpg
http://i.imgur.com/x4GrOGg.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%92%E3%BC%E3%AD%E3%BC%E3%AB%E3%B3%E3%91%E3%8B%E3%BC
『ヒーローカンパニー』は、島本和彦とビッグバンプロジェクト(斎藤大哲)による日本の漫画。
『月刊ヒーローズ』創刊号より連載中。

ヒーローを描いた漫画作品の雑誌『月刊ヒーローズ』に連載されている作品の1つ。
第1話は主人公がラストに少し登場するだけで、実質上はヒーローカンパニーという会社自体の概要を描いた作品となっている。
『月刊ヒーローズ』2012年4月号では、渡辺麻友(AKB48)が本作に登場するヒーローカンパニーの女性社員のコスプレをした写真が封入された。
2013年11月5日には、警視庁の万引き防止対策ポスターに採用された。
ポスターではハドウ・ダイチが主人公かのように描かれている。
『月刊ヒーローズ』2014年7月号では、映画タイアップの読み切り漫画『女子ーズ』が掲載され、チャールズがヒーローカンパニーの社員という設定のもと、本作とのハイパーリンクも行われている。

・・・・
あんまり島本っぽくないのは合作だからか・・・?
読んでいないんだけど、このイラストを見て思った。
「日本人ですら毒されている『アメリカン・ヒーロー』ってなんなんだ?!!」
これ、真面目に考えた事ある人は少ないと思う。
島本なんかはアホだから根本的に考え直したことはないはず。
自分自身は日本人なのにね・・・・・






259: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)17:55:56 ID:bxU
>>252
島本作品のSFならワンダービットだろうね

それか無謀キャプテンの第二部

268: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:32:04 ID:ber
>>259
島本 和彦

no title

no title

no title

no title


島本 和彦(しまもと かずひこ、1961年4月26日 - )は、日本の漫画家、実業家。
本名、手塚 秀彦(てづか ひでひこ)。
漫画プロダクション「ビッグバンプロジェクト」代表。北海道札幌市在住。
作品に『炎の転校生』、『逆境ナイン』、『燃えよペン』『吼えろペン』『アオイホノオ』がある。

大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(映像学科)在学中の1982年、『週刊少年サンデー』2月増刊号にて「必殺の転校生」でデビュー。
デビューと同時に大学を4年に上がる手前で中退して上京、漫画家生活に入る。
「島本和彦」のペンネームを使ったのは「漫画の神様手塚治虫に遠慮して」とのことだが、後に自分の作品が「手塚漫画」と呼ばれることを避けるためでもある。
デビュー当初『サンデー』誌上でも、読者に本名を聞かれた際に「謎である」と秘密にしていた。
1990年代前半からはまんが甲子園の審査員としても活動。1990年代半ばに仕事場を東京から札幌に移す。
1990年代後半からは同人漫画家として同人誌活動も行い、夏・冬のコミックマーケットにはほぼ毎回参加。
2001年から2008年にはラジオ番組『島本和彦のマンガチックにいこう!』(STVラジオ)のパーソナリティも務めた。

・・・・・
画像検索をすると、どうも作品自体よりも本人のキャラクターの方が有名と言う感じ。
内田春菊みたいな存在感だろうか?

246: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)22:07:25 ID:F8P
レベルE
巨人獣

253: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)07:45:16 ID:aTt
>>246
レベルE
no title

no title

no title

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AC%E3%99%E3%ABE
『レベルE』(レベルイー、LEVEL E)は、冨樫義博による漫画作品。

全16話からなる本作は、内容から8編に分けることができる。これらに正式な名称はついていないが、本稿では独自研究として便宜的に以下の様に呼ぶ。

バカ王子・地球襲来編:No.001 - 003、単行本1巻に収録。
食人鬼編:No.004・005、1巻に収録。
原色戦隊カラーレンジャー編:No.006 - 009、2巻収録。
マクバク族サキ王女・ムコ探し編:No.010・011、2・3巻に収録。
高校野球地区予選編:No.012・013、3巻に収録。
原色戦隊カラーレンジャー・人魚編:No.014、3巻に収録。
バカ王子・結婚編:No.015、3巻に収録。
バカ王・ハネムーン編:No.016、3巻に収録。

全ての作品が世界設定を共有しているものの基本的にはオムニバス形式であり、各編毎の繋がりは薄い。


・・・・・
画力は最高。
内容はバカ。
異常に活字が多いのも特徴。
編集者は泣いていたのではないか?
しかし、ジャンルの常識を壊した傑作でもある。
まあ、売れなかったんじゃないかと思うが・・・・








254: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)07:49:04 ID:aTt
>>246
巨人獣は良く分からないんで割愛する。
なんか同じ名前の作品が沢山あるようだ。

269: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:35:16 ID:7XS
>>254
巨人獣 ザ・パラノイド 石川球人
まあ「古い」で終了やな

355: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)13:31:47 ID:77g
>>269
石川球太
no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%83%E5%A4%AA
石川輝義(石川てるよし)名義による作品もある。
神奈川県横浜市出身。横浜市磯子区の磯子小学校に学ぶ。
高校を中退し、鈴木光明、うしおそうじに師事。
『漫画少年』投稿欄の常連入選者で、1955年1月、「珍消防隊」を『漫画少年』に掲載してデビュー(石川輝義名義)。
1956年4月、漫映出版から書き下ろし単行本『ななし野ものがたり』を刊行。
狼ものなど、動物漫画で人気を博す。アシスタントの一人に谷口ジローがいた(1966年 - 1972年)。
のち石川球人(いしかわ きゅうと)と改名。
長男の龍太郎はミュージシャンの「UTARO」。



・狼少年ケン
・芋虫(江戸川乱歩原作)
・白昼夢(江戸川乱歩原作)
・少年ケニヤ(山川惣治原作)
・人喰鉄道(戸川幸夫原作)
・三大怪獣 地球最大の決戦(映画のマンガ化)
・怪獣王子(テレビドラマのマンガ化)
・魔犬ムサシ(梶原一騎原作)
・キリマンジャロの風(梶原一騎原作)
・ザ・のら犬(平塚八兵衛原案)
・ウル
・おもちゃの作り方 ―輪ゴム割りバシ,針金でできる94種 (主婦と生活社・21世紀ブックス、1973年)
・「冒険手帳」、「遊びのガキ大将」と同様に『10円おじさん』というキャラクターが登場(作者自身がモデル)
・遊びのガキ大将 -母艦水雷からメンコ・ビー玉まで121種(主婦と生活社・21世紀ブックス、1973年)
・巨人獣
・牙王(戸川幸夫原作)
・原人ビビ
・狼ジンギスカン
・冒険手帳 (主婦と生活社21世紀ブックス、1973年)谷口尚規との共著、作画担当 残留日本兵で話題になった横井庄一を挙げていた。
・荒野の呼び声(ジャック・ロンドン原作、講談社KCコミックス KCTVマガジン、1977年) - 1976年-1977年、テレビマガジン連載。本誌掲載時の題名は『ほえろ!バック』
他にも有り。


・・・・・
知らなかったけど相当古くから色々やっている多作な人みたいだな。


247: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)22:13:16 ID:F8P
デビルマン
鋼の錬金術師
↑これらもSF系扱いされる場合がある

255: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)08:30:04 ID:aTt
>>247

デビルマン

no title

no title

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%87%E3%93%E3%AB%E3%9E%E3%B3
『デビルマン』は、永井豪により1972年から1973年にかけて製作された日本の漫画作品、およびこれと同時期に制作・放送されたTVアニメ。

変身ヒーローもの企画として、永井豪が自作品『魔王ダンテ』(「ぼくらマガジン」連載)をベースに「悪魔をヒーローとした作品」として基本設定を行い、
漫画版は永井豪が執筆し、『週刊少年マガジン』の1972年25号(6月11日号)から1973年27号(6月24日号)にかけて全53話で連載された。
同時期に、NETテレビではテレビアニメ版で脚本担当の辻真先がオリジナルストーリーを構成した。
両作には「漫画作品のアニメ化」もしくは「アニメ作品のコミカライズ」といった関係はなく、
永井自身が指摘しているような「同一の基本設定を使用して描かれた2つの作品」という関係に近い。
漫画版のテーマは「ホラー」であり、購読者層をやや高めに設定したこともあって連載を経るごとに黙示録的な世界観へと変遷していったのに対し、
アニメ版は、低年齢層の視聴者を取り込みやすい勧善懲悪のヒーローものの体裁を取っている。

不動明は、居候先の牧村家の娘、美樹と仲良く学校に通う大人しい少年であったが、
ある日親友の飛鳥了から、地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が復活し、地球を人類から奪い返そうとしていることを知らされる。
デーモンを研究していた了の父は、デーモンに合体されたため、心を支配される前に自殺したのだ。
了は明に、デーモンの超能力を取り入れて戦わなくては人類に勝ち目はないと、デーモンと合体する話を持ちかけてくる。
人間の正義の心がまさればデーモンに心を支配されることはないというのだ。合体能力を持つデーモンだが、人間と合体するには人間が理性を捨て去ったときという難しい条件があった。
しかし、明は悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなることに成功する。


・・・・・
流石に古過ぎる。
永井剛は好きだけどあんまり古いと紹介するのも気が引ける。
まあ、若い人は興味ないだろうけどオッサン達はもう一度ぐらいは読んでみようと思うかもしれない。

257: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)08:51:46 ID:aTt
>>247
鋼の錬金術師
no title

no title

http://i.imgur.com/X4QXiio.jpg
http://i.imgur.com/GTBNUk9.jpg
http://i.imgur.com/nF473vZ.jpg
http://i.imgur.com/3VQbtzi.png

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%AE%E9%8C%AC%E9%91%E8%A1%E5%B8%AB

『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。
また、それを原作とした派生作品。
『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。
全108話。同年10月号には番外編が掲載された。略称は、『ハガレン』等。
単行本は全27巻が発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録し、スクウェア・エニックス発行のコミックスの最高記録となる。

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。
物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。
ダーク・ファンタジーがテーマとなる漫画作品であるにも関わらず、世界観などの雰囲気が暗くなりすぎないイベントシーンなどに評価が高く、
月刊漫画としては、コミックスが6000万部以上を売り上げるという圧倒的且つ驚異的な数字を記録するなど、
エニックスお家騒動による主要作品を次々と失って低迷をしていた月刊少年ガンガンの売上・発行部数にも貢献した。
連載終了後も、月刊少年ガンガンの発行部数が大幅に急落するなど、反響が大きかった作品ともいえる。

幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。
しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。
エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分たちの愚かさに気づく。
その後、エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、仮の手足を手に入れる。
12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻るため、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。
しかし、旅先では数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。
エドワードを「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う傷の男(スカー)など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者たちまで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。
かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」を巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。


・・・・
圧倒的な人気を誇る錬金術ファンタジー。
しかし、残念な事に俺は読んでいない。
アニメから見たほうが良いのだろうか?

248: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)22:31:27 ID:A1Y
おつかれさまでした

スーパーヒーローが活躍するアメコミを挙げるとキリがなくなるよな
でも「ウォッチメン」は大好きだからオススメさせてください
マンガとしては珍しく、有名なSFの賞を受賞してる
映画版より原作の方がおもしろいと思う

作品に反映されまくってる作者の性癖が自分の好みじゃないんだけど、
鬼頭 莫宏もSFが多い
「ぼくらの」はもう挙がっただろうか
他には「なるたる」「終わりと始まりのマイルス」「殻都市の夢」

261: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)18:24:16 ID:ber
>>248
ウォッチメン

no title

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A6%E3%A9%E3%83%E3%81%E3%A1%E3%B3

『ウォッチメン』(Watchmen)は、アラン・ムーア原作、デイブ・ギボンズ作画による、12巻のアメリカン・コミックである。
最初のシリーズは1986年から1987年にわたり、DCコミックから月刊誌として出版され、後にグラフィックノベルとして一冊にまとめられた。
ザック・スナイダーが監督する実写映画は全米では2009年3月6日に、日本では3月28日に松竹・東急系で公開された。
映倫によってR-15指定を受けている。

フランク・ミラーの『バットマン: ダークナイト・リターンズ』やアート・スピーゲルマンの『マウス』と共に、
『ウォッチメン』はアメリカン・コミックの分野における道標的作品であり、
1950年代以降はアメリカン・コミックから失われていた成人読者を、再びこのジャンルに呼び戻した作品であると見なされている。

ドン・マークスタインは以下のように記している。
「『マルタの鷹』が推理小説において行い、『シェーン』が西部劇において行ったことを、『ウォッチメン』はコミックで行った。
ジャンルの読者が期待した点においても予期しなかった点においても、あらゆる点で豊かな読書体験を提供する読物として、
本作以前にはフィクションの低級な形式と見なされていたコミックという出自を、本作は超越した。」

『ウォッチメン』はカービー賞とアイズナー賞を受賞し、更に1988年にはヒューゴー賞の特別部門に選ばれ、同賞を受賞した唯一の漫画作品となった。
2005年には、『タイム』誌によって1923年以降に発表された長編小説ベスト100に選ばれた。

『ウォッチメン』ではスーパーヒーローが実在するもう一つの歴史を舞台に、
道徳・哲学・大衆文化・歴史・芸術・自然科学に関わる冒険活劇と犯罪ドラマが展開される。


・・・・・
相当な高評価だが、日本では大人がマンガを読むのは70年代から普通だったからね。
意識がだいぶ違うようだ。

249: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)22:52:18 ID:A1Y
1は、ゆうきまさみ作品は既に知ってるみたいだが
「機動警察パトレイバー」
若者の青春成長物語として読める、さわやかな読後感
後藤隊長のような大人になりたい
悪役だけど内海課長にも不思議な魅力がある
「究極超人あ~る」
光画部(写真部)が楽しそうでうらやましくなる
「鉄腕バーディー」「白暮のクロニクル」は読んでない…

あと藤崎竜はどうだろう
「Dramatic irony」「Psycho+」「worlds」は短編集
「waq waq」「サクラテツ対話篇」は連載
中国の伝奇小説を下敷きにした「封神演義」にもSF要素を独自に入れてる

265: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:16:57 ID:ber
>>249
藤崎 竜

no title

no title

no title

no title


藤崎 竜(ふじさき りゅう、1971年3月10日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。
初期の頃のペンネームは漢字表記は同じだが、読みが「ふじざき りゅう」だった。
愛称は「フジリュー」と「プティタキテュー」。

幼い頃からパソコンに親しむ。
10代の頃はコンピュータのシステムエンジニアを志望し専門学校に通っていた。
高校在学中から、自分が漫画界に通用するかを試すための「実験」と称して、『週刊少年ジャンプ』に漫画を投稿する。
1990年、『ハメルンの笛吹き』が第39回手塚賞の佳作を受賞したことがきっかけで、「漫画屋」(まんがや:藤崎による漫画家の呼称)を目指す。再び『週刊少年ジャンプ』に応募した『WORLDS』が第40回手塚賞に準入選し、『ジャンプ』増刊号に掲載されデビューした。
デビュー後、3本の読切漫画が『週刊少年ジャンプ』本誌、増刊に掲載される。
1992年、専門学校卒業。読切漫画をまとめた初の単行本、短編集『WORLDS』を出版する。
同年末には『週刊少年ジャンプ』で『PSYCHO+』を初連載するが、短期間で打ち切り終了。
その後、3年間は読切漫画を増刊に3本発表するにとどまる。
1996年に『週刊少年ジャンプ』で、連載開始した『封神演義』は人気作となり、1999年にはアニメ化された。2000年に完結。
2002年に『週刊少年ジャンプ』にて『サクラテツ対話篇』、2004年に『W?qw?q』を連載するが、共に支持を得られず打ち切りとなる。
その後の2005年は増刊『ジャンプ the REVOLUTION!』にて読切作品『天球儀』が掲載された。

256: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)08:42:44 ID:qkq
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ZERO_(%E3%84%E3%BE%E3%96%E3%8D%E8%B2%B4%E5%AD%90)

後にも先にも二度と挙がらなそうな漫画
花ゆめならもっとぶっとんだSFいくらでもあるしな

266: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:19:42 ID:ber
>>256
これ凄く面白そうじゃんか。

260: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)18:38:41 ID:gVO
鋼の錬金術士はオレは原作読んでからアニメ版見るのオススメするな


まだあがっていない中で紹介したい漫画家さんがいたのでペタリ

柴田昌弘

紅い牙 や ラブシンクロイドが代表作か
少女マンガ出身で青年マンガ誌に移行する作家さんて70後半から80年代に活躍した人に多かった気がする

270: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:42:27 ID:ber
>>260
柴田昌弘

no title

no title

no title

no title

no title


柴田昌弘(しばた まさひろ、1949年12月26日 - )は、三重県松阪市出身の漫画家。
成蹊大学卒業。妻は漫画家の市川ジュン。
2015年より、京都精華大学ストーリーマンガコース教員。

「別冊マーガレット」(集英社)1973年6月号に掲載された「白薔薇の散る海」でデビュー。
和田慎二のアシスタントを一時期務める。少女漫画にメカニックやハードなSF・サスペンスの要素を大いに取り込み、人気を博した。
少年漫画を経て、青年漫画を中心に活動していた。代表作に『紅い牙 ブルーソネット』など。
浅香晶原作の「スーパー★ノバ」シリーズなどライトノベルの挿絵も複数担当している。

主に超能力、メカニックなどのSF漫画を手がける。
長編作品においては、超人的な能力を持つ十代半ばの少年少女が世界の命運をかけて戦うと言ったストーリーが多く見られ、
ヒロインを中心とする女性たちのお色気シーンが頻繁に描かれるのも特徴。

・・・・
今となっては非常に懐かしい絵柄。
一時期は大人気だったけど現在は漫画家としては引退している模様。

267: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:23:03 ID:G7K
シドニアの騎士
天空の扉
まちあわせ 田中雄一
白馬のお嫁さん

274: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)06:08:54 ID:U1y
>>267
一気に書き込むな。
追いつけないだろ?
考えろ。

277: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)06:43:30 ID:U1y
>>267
KAKERU

no title

http://i.imgur.com/vzMkoGC.jpg
http://i.imgur.com/CXmssUy.jpg
http://i.imgur.com/GLBtZdd.jpg
http://i.imgur.com/XOO60OE.jpg
http://i.imgur.com/odZLrCL.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/KAKERU
KAKERU(かける)は、日本の漫画家・イラストレーター・原画家。男性。?
成人向け漫画?でのペンネームはバー・ぴぃちぴっと。

『月刊少年ガンガン』等に応募[2]後、2008年7月、持ち込みから『かよちゃん』で『コミックエルオー』10月号(茜新社)より「バー・ぴぃちぴっと」名義でデビュー。
翌『コミックエルオー』11月号にて2作品を一挙掲載、
「コミックエルオー持ち込み大賞 レギュラー賞」を受賞。
この賞について編集長より「月産72ページを軽々とこなす新人は正直初めてだったので、本当に驚きました。」とコメントされている。
2009年11月、「KAKERU」名義で『?魔法少女プリティ☆ベル?』を『月刊コミックブレイド』1月号(マッグガーデン)より毎月連載。
2011年6月、『天空の扉』を『さくらハーツ』4号(日本文芸社)より隔月連載を開始。
2012年8月、『お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。』を『コミックヘヴン』創刊号(日本文芸社)より原案を担当。
同年12月、『悪の組織ダークドリーム』を『?チャンピオンRED いちご?』Vol.35(秋田書店)にて読み切りを掲載。
2013年2月、前号に掲載された読み切りを改題して『ゆけっ!! 悪の組織ダークドリーム!!』を『?チャンピオンRED いちご?』Vol.36(秋田書店)より隔月連載を開始した。
2014年11月、『チャンピオンRED いちご』の休刊に伴いタイトルを『戦え!!悪の組織ダークドリーム!!』に改題(内容はそのまま継続)、WEBコミック誌『チャンピオンクロス』で月1回連載開始。

319: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)12:50:41 ID:IAQ
>>316は、>>267にあった作品な。

271: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:49:03 ID:ber
どうもPCの調子がおかしくて上手くうp出来ないんで
今日はここまで。

273: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)20:38:23 ID:ltS
>>271
おつー

272: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)19:50:57 ID:vy8
AKIRA
童夢

317: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)12:49:23 ID:IAQ
>>272
大友 克洋 『AKIRA』『童夢』

Wiki(大友 克洋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%8B%E5%8B%E6%B4%8B


AKIRA

no title

http://i.imgur.com/1IXP9ix.jpg
no title

no title

http://i.imgur.com/ParKvih.jpg
no title

http://i.imgur.com/d8xxRv6.jpg


童夢

no title

no title

http://i.imgur.com/s6n9cYj.jpg



こんなに有名な人でも、知らない人間が多いんだよなぁ。

ただの自己満足でした……

275: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)06:10:06 ID:Jtr
クラスメートの上村ユウカはこういった

318: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)12:49:32 ID:IAQ

357: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)13:40:08 ID:77g
>>318
これ、Wikipedia 読んだ限りでは「涼宮ハルヒ」シリーズに印象が近いな。

447: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)00:37:28 ID:tmk
>>318
これちょっと読んでみたい

278: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)06:45:44 ID:U1y
協力する気もなく
名前だけ並べられても、
こっちもやる気ないから今日はここまで。

283: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)12:44:24 ID:6Wo
>>278
ゴンベッサみたいでかっけーwwww

286: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)14:51:18 ID:U1y
>>283
分からん。

279: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)07:08:39 ID:Awk
ナナとカオル

280: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)09:58:15 ID:U1y
>>279
少しは反省しろ

320: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)12:53:05 ID:IAQ
>>279
SFじゃなくてSMの間違いやろ。

調べたけどスレチっぽかったぞ。

281: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)10:35:37 ID:4ZI
無意味にウィキペディアを転載してるくせに偉そうで草。
おかしいのはパソコンじゃなくてお前だよ。

284: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)14:50:14 ID:U1y
>>281
ああ、そう。
じゃあ自分でやってみな。
出来るわけ無いないけどなwww

287: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)17:30:07 ID:4ZI
>>284
会話になってないwwww
顔真っ赤だしほんとに頭大丈夫?wwwww

288: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)17:50:45 ID:U1y
>>287
おまえこそ、
あたま大丈夫???
だれも顔青くしたり赤くしたりしてないし
おまえが絶対に出来ないマンガ紹介を俺が一人でやってるだけだよな?
他にもアニメとか小説とか映画のスレでやってる人は多いんだけど詠んだ事はないの???
普通の人は知ってるぜ。
おまえ、頭おかしいんじゃないの???

289: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)18:26:26 ID:QuW
>>287
ガイジの相手なんてしなくていいわ
オレはこのスレ参考になってるぞ

290: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)18:29:28 ID:4ZI
>>289
安価もつけれないガイジの相手をするなということか。参考になりますwwww

291: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)18:31:15 ID:U1y
>>289
ああ、続きは時間が空き次第やります。

282: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)12:39:13 ID:MF8
まあスレタイ的には教えてほしかったのに紹介する立場になってるしな
タイトル教えりゃもう十分いいと思うけど

285: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)14:50:52 ID:U1y
>>282
これは理由があってやっていることなんだよ。

297: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)19:49:12 ID:HZ1
預言者ピッピ
かなり面白いのに皆知らん
まあ新刊が全然出ないんで仕方ないけど

299: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)21:12:44 ID:3oZ
>>297
これはwiki無いから勧めるの控えてた

322: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)13:00:15 ID:IAQ
>>297
地下沢 中也 『預言者ピッピ』

Wiki(地下沢 中也)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%B2%A2%E4%B8%AD%E4%B9%9F


no title

http://i.imgur.com/YxBpn5X.jpg

327: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)04:55:01 ID:t6T
>>297
>>322


地下沢中也
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%B2%A2%E4%B8%AD%E4%B9%9F

地下沢 中也(ちかざわ ちゅうや、1968年8月5日 - )は、日本の漫画家。

岩手県水沢市(現在の奥州市)出身。
1992年、GAG漫画大賞(週刊ヤングマガジン)を受賞した『パパと踊ろう』でデビューする。


・パパと踊ろう(全19巻)

・チューリップティーズ(全1巻)

・ギンザ小学校(全2巻、講談社)

・預言者ピッピ(既刊2巻、イーストプレス、(連載中のタイトルは『兆 -sign-』だったがコミック化にむけて改題)

・片岡さんちのクリコちゃん(全2巻、講談社)

・バンカラの恋(コミックいわて、岩手県、岩手日報社)

・・・
他の作品は知らないのだが預言者ピッピは手塚治虫の作品のカヴァーヴァージョンで出色の出来。
手塚ファンなら「ブラックジャックによろしく」と同じくらいには、一度ぐらいは読んでおいたほうが良い。

302: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)02:42:49 ID:IAQ
作品を教える時は、
wikiのURL貼る以外で何か手伝えることあるか?

303: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)02:48:22 ID:KE2
>>302
画像検索で大き目の物を探して貼り付けてくれるだけでも助かるよ。
俺はもともとSF板の人間なんだけど、そういう努力をしてくれる人が少なくて過疎なんだよね。

304: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)02:53:33 ID:IAQ
>>303
ほ~ん。分かったわ。

313: ■忍法帖【Lv=23,まじょ,5iU】 2016/01/14(木)04:19:58 ID:qHd
ハルヒ

314: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)04:29:34 ID:KE2
>>313
後でやるけどさ
カタカナ3文字書いただけで仕事した気分になってるんなら、
明らかにおまえは無職だろ?

324: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)13:17:25 ID:IAQ

315: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)09:45:59 ID:JeE
この人はなんでこんなに偉そうなんだろう?
実はすごい人?

316: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)12:10:54 ID:IAQ

325: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)13:20:41 ID:IAQ
よっしゃ!
これで今出てる分は全部画像貼れたな!


ほなあとは纏めヨロシク~

326: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)21:57:04 ID:KE2
じゃあ、この辺りで一度まとめて置くと
そもそもは>>1に書いた通り「SF・ホラー・ファンタジー」板が過疎ってるのが原因。

これはSF界隈では昔から「浸透と拡散」現象と言われていて
要するに小説・漫画・映画・ゲームなどなど、
あらゆる分野にサイエンス・フィクションとファンタジーとホラーな世界観が入り込んでしまったんで
逆に本家の「SF小説」の方の存在感が霞んでしまうという傾向のこと。
まあ、ゲーム世界が中世ファンタジーだらけな事でも分かるよな?

そんな中で日本漫画は割りと浸透が進んでいないので(アメリカン・ヒーロー・コミックと比較すれば分かる)、SF漫画に限って特集してみたかったわけ。
所どころ解説が足りない作品もあったけど(特に前半は画像が全くなかった)これで大体は現在のSF漫画作品を網羅できたかな?
マイナーどころは抑えてないけど基礎的な参照スレにはなったんじゃないかと思っている。

まだ足りないと思う人は多少の解説をつけて書き込んでくれれば時間のある時にフォローします。
ただ、一言「ハルヒ」とか「AKIRA」とだけ書き込むのだけはやめてね。
そんなのは紹介にもなっていません。
作品に対する敬意も愛情もないでしょ?

329: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)05:36:09 ID:eiz
スレあんまり見れてないが、「デデデデ」面白いね。サブカル嫌いなら受け付けないが。
あとは「ぼくらのよあけ」

330: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)05:43:38 ID:t6T
>>329
もうちょと解説頼む。
やりたくないなら数日後に俺がやるが別にファンじゃないから適当。

358: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:00:33 ID:77g
>>329
浅野 いにお

no title

http://i.imgur.com/q7vOWDe.jpg
http://i.imgur.com/Nb8r4kt.jpg
http://i.imgur.com/oD9EGhv.jpg

浅野 いにお(あさの いにお、1980年9月22日 - )は、日本の漫画家。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%E9%8E%E3%84%E3%AB%E3%8A
1998年4月16日午後3時に小学館のビッグコミックスピリッツ編集部に持ち込んだ4頁の処女作品「菊池それはちょっとやりすぎだ!!」(浅野いにを名義)が『ビッグコミックスピリッツ増刊Manpuku!』(小学館)に山本直樹の代原として掲載され、持ち込みからわずか1週間でデビューした。
その後も何度か読切作品が掲載されるも、連載を持つまでの4年間は、編集者との衝突などから漫画家を続けていく自信を失ってしまいながらも自分の作風を模索する下積み時代を送る。
浅野自身この時期を「なにをやっても虚しいしうまくいかない時期だった」と振り返っている。
2001年、『月刊サンデーGENE-X』(小学館)による第1回GX新人賞に「宇宙からコンニチハ」で入選、同年6月号に掲載。
初の連載作品となる「素晴らしい世界」からデジタル作画に移行する。
「ソラニン」は宮﨑あおい主演により映画化され、2010年に公開された。
『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」を連載。



359: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:10:40 ID:77g
>>329
今井 哲也
no title

http://i.imgur.com/CVJ5jvn.jpg
http://i.imgur.com/YQetNFh.jpg
http://i.imgur.com/rvuBQfQ.jpg
http://i.imgur.com/C57SxMy.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%E5%B2%E4%B9%9F
今井 哲也(いまい てつや、1983年 - )は、日本の漫画家。
千葉県船橋市出身。東京都在住。
中央大学文学部卒業。
大学在学中は中央大学アニメーション研究会に所属。
2005年、『トラベラー』にて「アフタヌーン四季賞」2005冬の四季大賞を受賞しデビュー。
2008年より『月刊アフタヌーン』(講談社)において、アニメ製作をする女子高生とその仲間たちの学園生活を描いた『ハックス!』を連載した。
2012年、『ぼくらのよあけ』が沙村広明の『ハルシオン・ランチ』(『good!アフタヌーン』(講談社)に連載)とともに、2012星雲賞候補に選出された。
2013年、『アリスと蔵六』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。

・・・・・
いかにもアフタヌーン系漫画家って感じ。
これに似た絵柄の人は多いので入り込むのは楽そう。


331: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)05:51:48 ID:LOh
BOOM TOWN

未完だけど仕方ない

361: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:13:32 ID:77g
>>331
「BOOM TOWN」で検索すると英語の物とか日本のラジオ番組とか色々出てきちゃって分からない。
内田美奈子の漫画で良いの?

473: 名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金)02:29:03 ID:2vH
>>331
内田 美奈子
no title

http://i.imgur.com/hYdzBW0.jpg
no title

http://i.imgur.com/2w0WC9N.jpg
http://i.imgur.com/BT0G7Zt.jpg
http://i.imgur.com/aEeVX2O.jpg
http://i.imgur.com/3a3OR2Z.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%E7%B0%E7%BE%8E%E5%A5%E5%AD%90
内田 美奈子(うちだ みなこ)は、日本の漫画家。

ハードな設定、少々きつめの性格の登場人物(特に女性)、イキなせりふまわし、そして、シュールなギャグ。
初期の「デュオ」という活動場所からも推測されるように、少年漫画と少女漫画の境界線上にいる作家である。
扱う題材は幅広く、SFから、恋愛物、青春物、トレンディドラマ風現代劇といえるものまである。
登場人物も独特のキャラクター性があり、その性格描写は非常にセンシティブである。

デビュー作は少女漫画風の絵柄だったものの、次第に荒削りとも受け取られかねない鋭さを持つペンタッチとなる。
背景の描き込みや、小道具に関する描写には精緻さがあり、登場人物の服装も現代的でスタイリッシュであった。
しかし、アンバランストーキョー以降になると、そうした独特のペンタッチが影を潜める事となり、別の漫画家と思える程の絵柄となっている。

主要作品

百万人の数学変格活用
ナイフと封筒
DAY IN, DAY OUT
赤々丸
ブラインド
GOOD BYE
アンバランス・トーキョー
BOOM TOWN

・・・・・・・
調べてみたらマンガ図書館Zにあったので時間のある人はここで。

マンガ図書館Z 「BOOM TOWN」
http://www.mangaz.com/book/detail/43191

332: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)05:58:08 ID:eiz
「デデデデ」はデッドデッドデーモンズデデデデデストラクションの略称で
「おやすみぷんぷん」のいにおの侵略SF。といっても宇宙船が空に浮かぶなか、JKの日常が緻密な筆致でダラダラ描かれている

333: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)08:31:06 ID:qeL
後で続きはやるけど
落ちっぱなしが嫌なんで定期的に挙げて置く。
これはシステム問題なのでさとるに文句を言うつもりはない。

338: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)08:07:04 ID:6Rc
PCの調子悪いんやったら代わりにやろか?

339: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)08:22:12 ID:oFn
>>338
やってくれると助かる。

基本的には wikipediaの情報。
あと、漫画だから画像が無いのはマズイと途中で気が付いた。
ここで俺のPCが大分スペックが低いのが分かってきちゃってさ。
画像の検索までは出来るんだけど取り込みとUPに時間が掛かりすぎる。

代わりにやってくれるんなら助かるわ。

あと、吐き捨てるように作品名を書いてる奴は相手にしなくて良いと思う。
唾吐くみたいに「AKIRA」とか書き捨ててるアホは相手にしてるとキリがないだろ。

342: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)09:09:50 ID:gPU
>>339
何様のつもりだこいつはwww
完璧一言多いタイプだよねwwww

344: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)09:53:48 ID:6Rc
>>342
まぁまぁww

345: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)14:52:03 ID:oFn
>>342
お前が読まなきゃ良いだけなんだがねえ。
分からないほど低脳なのなwwwww

340: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)08:27:18 ID:Ohp

368: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:47:56 ID:77g
>>340
うすね 正俊

no title

http://i.imgur.com/ZTg06sc.jpg
no title

http://i.imgur.com/B1jauIE.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%86%E3%99%E3%AD%E6%AD%A3%E4%BF%8A
うすね 正俊(うすね まさとし、1961年3月10日 - )は、日本の漫画家。
千葉県出身。血液型B型。本名は薄根 正俊。

「サムソン」で第22回(1981年下期)手塚賞準入選。
代表作は『砂ぼうず』。
『砂ぼうず』の連載中断後、一切の活動が確認されていなかったが、『コミックビーム』2009年10月号より『砂ぼうず』の連載を再開。
単行本14巻の発行後に再び連載を中断、2013年5月号から執筆を再開している。
自虐的ながら、余裕があると働く気は起きないという旨の発言をしており、「砂ぼうず」の執筆を開始したのは「EATER」の印税が尽きたからだと語っている。
メカニック類の作画に対するこだわりが強く、アシスタントを使えない事が悩みであると言う。


・Zとうちゃん THE No.1 - 1984年、ジャンプスーパーコミックス
・キラーBOY(全2巻) - 1985年、ジャンプコミックス
・METAL BOX - 1989年、ジャンプスーパーエース
・EATER(全5巻) - 1991年~1995年、ジャンプコミックスデラックス
・砂ぼうず(既刊16巻) - 1997年~ 、エンターブレイン ビームコミックス


・・・・
これは、ずっと気にはなっていた作品なんだけど俺は未読なんで
知ってる人に解説頼む。

341: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)09:04:05 ID:6Rc
>>389
ん。

391: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:08:28 ID:ZNV

5日前の>>341の未来レスが当たってるwww

392: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:10:53 ID:Vg7
>>391
全くの偶然やww しかも言ってるの両方とも俺やしwww

343: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)09:12:56 ID:nle
既出かも知れないがメディアミックスの先駆けの「サイバーナイトⅡ」を
推したい。原作小説とゲームを遊んでいないと楽しみは激減するけどな。

346: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)14:55:29 ID:R69
342の言いかたにも問題あるけど主の返し方もどうかと思うよ
気に障ったならこのレスは読まないで無視してくれ

350: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)18:04:49 ID:gPU
俺はともかくって言ってるのになぁ…


善意で作品名だけあげてる人もいるかもしれないから

>あと、吐き捨てるように作品名を書いてる奴は相手にしなくて良いと思う。
>唾吐くみたいに「AKIRA」とか書き捨ててるアホは相手にしてるとキリがないだろ。

なんて乱暴な言い方をしない方がいいと思うよ?


って言えば理解できる?

351: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)18:17:20 ID:oFn
>>350
心理は分かるけど、全くダメだな。
「AKIRA」なんて世界的な大ヒット作品の名前を吐き捨てるように書き込むだけなんてアホとしか言いようがない。
こっちもPCに問題はあっても、やる気があってスレ立ててるんでゴミレスにはゴミ返ししかしないよ。

352: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)20:03:34 ID:az4
じゃあ超絶マイナー作品ならいいってこと?

353: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)21:06:03 ID:oFn
>>352
そうじゃなくて作品に対する愛情や敬意があるかどうか?
なんだか唾吐くみたいに「ハルヒ」とか書き捨ててる奴がいるけど相手にする必要あるの?

356: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)13:32:23 ID:Fj4
藤子先生の短編は?

360: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:11:33 ID:l3y
近未来SFはありますか(小声)

364: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:18:42 ID:77g
>>360
なんか、このスレ立ててから気付いたんだけど、
最近のほとんどのSF漫画は近未来物みたい。
中には弐瓶 勉のようにブッ飛んだ超遠未来を描く作家もいるけど、
宇宙人が普通に生活している類の「日常系SF」というようなジャンルも日本の漫画文化には非常に合っていると思う。

367: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:37:20 ID:M32
>>364
読み込んでおもしろいのはSF(サイエンス・フィクション)が多いけど
漫画として書きやすいのはSF(すこしふしぎ/藤子不二雄提唱)ってことだな

スプリガン ARMS 他と皆川亮二はいいSF要素だとおもう
水上悟志のスピリットサークルもなかなか

370: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)15:15:59 ID:77g
>>367
そうだね。
「すこしふしぎ」なら設定の矛盾にこだわる必要がなく楽しめるってのも大きいかな?

士郎正宗クラスの多重設定だと普通のマンガ読者は付いていけなくなっちゃう。
実際、押井守なんか攻殻機動隊の基本設定すら理解できてないしね。

371: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)15:54:39 ID:77g
>>367
皆川 亮二

no title

no title

http://i.imgur.com/SiDBmZe.jpg
http://i.imgur.com/77WmVXh.jpg
http://i.imgur.com/z5qkZOh.jpg


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%E5%B7%9D%E4%BA%AE%E4%BA%8C
皆川 亮二(みながわ りょうじ、1964年7月5日 - )は、日本の漫画家。
東京都墨田区出身。

高校時代に、同級生だった神崎将臣に誘われ漫画を描き始める。

1988年、「HEAVEN」(小学館『週刊少年サンデー』に掲載)が第22回小学館新人コミック大賞少年部門に入選しデビュー。
代表作は、アニメ化もされた『スプリガン』、第44回小学館漫画賞を受賞した『ARMS』など。
デビューから一貫して『週刊少年サンデー』などの小学館の雑誌で執筆活動を続けていたが、
『D-LIVE!!』連載終了後は小学館を離れ、集英社や講談社などの他の出版社で執筆したり、ゲームのキャラクターデザインなどを手がけたりしている。
作品には激しいアクションを描くものが多い。キャラクターの独り言的なつぶやきは小さめのフォントで表記される。

・・・・・
ハードSFってよりも伝説追求のXファイルっぽい印象がある。
アクションの迫力はあるので好きな人は読んでみたら良いと思う。

362: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:16:26 ID:m4Z
F.F.Sがないだと?

363: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:17:32 ID:m4Z
F.S.Sだた…

369: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)15:06:14 ID:77g
>>363
ファイブスター物語

no title

no title

http://i.imgur.com/3qs56l6.jpg
http://i.imgur.com/Ji7ayZ1.jpg
http://i.imgur.com/QNmbmYC.jpg
http://i.imgur.com/Of3DUHR.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%A1%E3%A4%E3%96%E3%B9%E3%BF%E3%BC%E7%A9%E8%AA%9E
『ファイブスター物語』(ファイブ・スター・ストーリーズ、英字表記:The Five Star Stories、略称:FSS)は、永野護による日本の漫画作品。
ジャンルはSF(サイエンス・フィクション)に分類されるが、永野自身は「おとぎ話」であると公言しており、欧米で言うサイエンス・ファンタジーにあたる。
角川書店発行のアニメ雑誌『月刊ニュータイプ』1986年4月号から、休載を何度か挟んで連載されている。
また、1989年には第1話を基にした劇場用アニメーション映画が作られている。
今までに単行本を累計850万部売り上げている。

4つの恒星で構成されている「ジョーカー太陽星団」が物語の舞台となっている。
科学文明がその頂点を極め緩やかに衰退を始めている世界で、
光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、
そしてファティマと共に最強の戦闘兵器(旧設定ではモーターヘッド (MH)、新設定ではゴティックメード(GTM))を駆る戦闘人間ヘッドライナー(騎士)たちの、数千年に及ぶ光と影の歴史が描かれていく。
本作の特異的な点は、作品の年表が連載開始時以前より公開されていることである。
何世代にも亘る人々の歴史が記されたその年表の存在により、読者はどのような出来事が起こるかを予め理解して物語を俯瞰することとなる。
本編の展開は第1話から時間の流れに従って進められているが、所々に読者に印象付けるまたは重要な伏線として過去や未来の場面が挿入される。
例えば物語は第1部のエンディング部分から始まり、再び第1話の冒頭に戻りエンディングに向かって物語は進んでいく。

・・・・・
世界最高レベルのメカデザインだとは思うのだが
いかんせん物語の進行具合が遅くて個人的にはプラモデル界のヒーローってな印象しかない。
なんか、もう基本設定すら変わっちゃってるらしい・・・・・

374: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)19:01:33 ID:fZr
>>369
うん
信者レベルじゃないとキツイと思うw

375: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)19:43:36 ID:77g
>>374
海洋堂のとんでもないプラモデル(ガレージキットって言うの?)を見たときにはファンでもない俺も感動した。

376: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)22:15:44 ID:CRt
>>375
何それ。超見てみたい。

377: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)22:30:45 ID:77g
>>376
俺個人は作りも集めもしないんだけど、
こんな感じので大小沢山の種類が出てるようだ。

no title

http://i.imgur.com/vZCMFhK.jpg
http://i.imgur.com/EU5fLJi.jpg

378: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)22:36:39 ID:CRt
>>369>>377も細かいなぁ~  ありがとう。

組み立てて楽しむんでなく、完成品を買うタイプかな?

379: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)22:51:46 ID:77g
>>378
なんだか両方みたいだよ。
「ガレージキット」とか「海洋堂」で画像検索してると
ちょくちょく異常に凝った作品が出てきて驚く。

雑誌でいうと「ホビー・ジャパン」だったかなあ(うろ覚え・・・)

399: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:33:31 ID:Vg7
>>379
レス遅くなってすまんっ!


> ちょくちょく異常に凝った作品が出てきて

もしかしたら完成品を買って、自分で付け足してったんかもな。
ガンプラでそういう事する人いる、って聞いた事あるし。

403: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:54:45 ID:ZNV
>>399
プラモデルに詳しくないから分からないんだけど・・・・
90年代以降のガレージキットとかは、
かなり高度な戦場ジオラマとかも普通になってるみたいだな。

あそこまで行くと日本古来からある盆栽趣味に近い。
自分の手の届く所に精緻きわまる「箱庭」が欲しいわけ。

昔から鉄道模型をやっていた人達なんかには常識レベルなのかも知れないけどね。

380: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)23:54:23 ID:77g
カテゴリーは違うけどマンガ関連スレが立ってたのでURLを貼って置く。

「数少ないミリタリー漫画をあえて語るスレ」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1453372528/

381: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)00:55:55 ID:ZNV
ベテラン勢を大分、割愛していたので少し追加して置く。

諸星 大二郎

no title

no title

no title

no title

http://i.imgur.com/p2807Dx.png

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E6%9F%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E9%8E
諸星 大二郎(もろほし だいじろう、1949年7月6日 - )は、日本のSF・伝奇漫画家。姓はもろぼしとも。
長野県北佐久郡軽井沢町生まれ、東京都足立区出身。
別名に諸星義影がある。

主に古史古伝に題材をとり、異形の存在によって日常の価値観や世界観を転倒させるような作品を多数発表している。
また日常の不安を形にしたような寓意的な作品も得意とする。
作品にはクトゥルー神話の間接的影響も随所に見受けられる。

重い読後感を残す伝奇作品を描く一方で、『ど次元世界物語』など、軽めの不条理めいたユーモア作品もデビュー当初より発表している。
また近作にはグロテスクさとユーモアが同居した『栞と紙魚子』シリーズという少女漫画作品もある。
SF・伝奇漫画家の星野之宣と親交がある。



・・・・・
SFというよりはホラー作家の側面が強い作家。
奇妙に安定感の無い絵柄が作品内容の恐怖を増す。
文庫本で買える短編集はどれも面白いが、シリーズ物が順序バラバラに収録されているので
それが気になる人はシリーズ毎に読んだ方が落ち着くかもしれない。
基本的に駄作・傑作の区別のないような不思議な作風の漫画家。

383: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)02:06:29 ID:ZNV
萩尾 望都

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no title

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no title

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%E5%B0%BE%E6%9C%9B%E9%BD
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、女性、1949年5月12日 - )は、日本の漫画家。
女子美術大学客員教授。
福岡県大牟田市生まれ。埼玉県在住。血液型はO型。

代表作は『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『残酷な神が支配する』、『バルバラ異界』など。
作品のジャンルはSF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディー・バレエもの・心理サスペンスものなど幅広い分野にわたり、
竹宮惠子・大島弓子らとともに「花の24年組」と呼ばれ、中でもその代表格、さらには「少女漫画の神様」とも評せられている。
その作品は文学的あるいは文学を超えているとも言われ、文化人たちが多く批評の対象としている。
2012年春に少女漫画家では初となる紫綬褒章を受章した。

・・・・・・・
非常に多作であり内容も、あまりに多岐に亘るので無難な解説は難しい・・・・
もう開き直って全く個人的な経験で書くしかない。

90年代に売られていた全集2シリーズ(合わせて20~30冊ぐらいあった)
と「ポーの一族」他を読みまくったので「そろそろ良いか・・・」と思って他の作家のを読んでいたら、
その間も延々と傑作を発表し続けて来て「もう、参りました!」っていうぐらいの多作天才作家。

人間の残酷な心理を描いた「メッシュ」「残酷な神が支配する」などは思春期に読みたかった。

SFだとあまりにも有名な初期の傑作「11人いる!」(意外とコメディ要素もある)
「銀の三角」(ファンタジーだと思っていたら段々SFに)
「マージナル」(女の絶滅した男だけの地球世界を女性作家が描く!)
まるで連作短編集の教科書のような華麗な世界観の「ポーの一族」はSFじゃなくてホラー。
あれは行き当たりばったりの連載が、ああなっただけなんだそうだ。

384: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)13:19:19 ID:Arp
手塚治虫がないのはなんでや

389: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)17:53:55 ID:Vg7
あ、ちょっと待って。

All You Need Is Kill やってないんじゃない?

393: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:11:01 ID:Vg7
All You Need Is Kill

no title

http://i.imgur.com/ddc3bM5.jpg
http://i.imgur.com/ZJR88eM.jpg
http://i.imgur.com/lg39LHj.jpg
http://i.imgur.com/Ol32Uc9.jpg
http://i.imgur.com/Zhd3Or8.jpg
http://i.imgur.com/msNwa37.jpg
http://i.imgur.com/YZ6iOZL.jpg


桜坂洋による日本のライトノベル。
2014年には小畑健の作画による漫画版、およびジャンプ ジェイ ブックス(集英社)より漫画版のイラストを用いた新装版も発売されたほか、アメリカ合衆国で実写映画化された。

近未来世界を舞台に、時のループに捕らえられた主人公の成長と運命を描いた、いわゆるループものの物語で、桜坂洋の出世作となったSF小説。
筒井康隆らに激賞され、星雲賞候補作にもなった。
また2014年の実写映画版は、世界的なスターであるトム・クルーズが主演するハリウッド映画として製作されたが、日本のライトノベルが大作のハリウッド映画として映像化されることは本作が初めてであり、異色のこととして紹介された。


舞台は、異星人が地球に送りこんだ「ギタイ」と呼ばれる敵に襲撃を受ける地球。
人類は「機動ジャケット」と呼ばれるパワードスーツを投入し、ギタイとの劣勢な戦いを続けていた。

主人公キリヤ・ケイジは、ギタイと戦う統合防疫軍に初年兵として入隊するが、初出撃で絶望的な戦場へと送り込まれ、そこで圧倒的な戦闘力を持っている若き少女兵士リタ・ヴラタスキの援護を受ける。
キリヤは瀕死の重傷を負うものの最期の力を振り絞り、リタが「サーバ・アルファ」と呼ぶギタイと相打ちになって死亡するが、なぜか意識を取り戻すと「出撃前日の朝に戻っている」という怪現象に見舞われ、それが幾度も繰り返される。
他の人間はループを認識できずに同じような行動を繰り返す一方、ギタイたちはキリヤを狙っているかのように行動を少しずつ変えており、戦場から逃走しようとしても阻止されてしまう。
しかし生と死を繰り返す中、「記憶だけが蓄積される」ことが自分を成長させることを知ったキリヤは、ギタイを倒すために、その能力を活かして経験を積み重ねる。

394: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:11:25 ID:Vg7
>>393

こんな感じでどやっ!!

395: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:21:54 ID:ZNV
>>394
良いね!!
俺は読んでないから解説し難いしw

397: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:23:16 ID:Vg7
>>395
俺は読んだけど、ここに書いたのは全部Wikiやっ!(笑)

400: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)18:34:02 ID:ZNV
>>397
それで良いよ。
俺は WIKIPEDIA 読んでても結構、個人的な意見が多いと感じていて
しかも、あれぐらいで丁度良いとすら考えてる。

404: 名無しさん@おーぷん 2016/01/23(土)20:35:35 ID:ZNV
大友 克洋

no title

no title

no title



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%8B%E5%8B%E6%B4%8B
大友 克洋(おおとも かつひろ、本名同じ、1954年4月14日 - )は、日本の漫画家、映画監督。
宮城県登米郡迫町(現在の登米市迫町)出身。宮城県佐沼高等学校卒。血液型はA型。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
ペンタッチに頼らない均一な線による緻密な描き込み、複雑なパースを持つ画面構成など
それまでの日本の漫画にはなかった作風で、80年代以降の漫画界に大きな影響を与えた。
息子はイラストレーターのSHOHEI(大友昇平)。

1988年、自作を元に自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を得、
「ジャパニメーション」と呼ばれる、日本国外における日本アニメムーブメントのさきがけとなった。
近年は主に映画監督として活動している。


幼少の頃より、手塚治虫の「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」を見て育つ。
中学時代に漫画家を志すが、高校時代は映画漬けの日々を送り一時漫画から離れる。
当時は映画を作りたいと思っていたが、一人立ちを考えて漫画を描き始め、1971年末に処女作『マッチ売りの少女』を執筆。
手塚治虫の雑誌『COM』や『りぼん』に数度投稿を行い、
1973年、プロスペル・メリメ『マテオ・ファルコーネ』を原作とする『銃声』で『漫画アクション』にてデビュー、
以後『漫画アクション』を中心に短編作品を発表していく。

1979年、初の単行本となる自選作品集『ショートピース』刊行。
このころより『マンガ奇想天外』『コミックアゲイン』などのSF雑誌・マイナー雑誌に寄稿しニューウェーブの作家と目されるようになる。
1980年、『アクションデラックス』に『童夢』(-1981年)、『漫画アクション』に『気分はもう戦争』(-1981年、原作:矢作俊彦)を連載。
1982年、『週刊ヤングマガジン』にて『AKIRA』(-1993年)の連載を開始し、この作品で一気にメジャー作家となる。


・・・・・・
日本のマンガ・アニメ表現に対する大友克洋の大きな影響力に関しては wikipedia に非常に詳しく解説があるので書かない。

「AKIRA」連載時を知っている個人として書かせて貰うと、他の作品には魅力を感じなかった。
これは多分、読む順番が悪かった。最高傑作の後に初期作品を読んだわけだから。
ただし、色々な方面から大天才と呼ばれている割りには「AKIRA」以外の作品には読んだ後の満足感が無いのも事実。
「気分はもう戦争」とか全く面白くない。
絵柄というよりもストーリーテリングが合わないだけかも知れないが・・・・・
恐らく大友作品にカタルシスを求め過ぎてると肩透かしを食らう。

508: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)01:52:27 ID:gWK
>>492
>>404で紹介済み。

406: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)13:20:04 ID:JjV
タイムトラベルやループ物とかもSFのくくりで良かったかな?

はるかリフレインは1巻完結で気軽に読めたな。
ググったらマンガ図書館Zが最初に出てきて全部読めた。

407: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)19:17:25 ID:Spm
>>406
連載が進研ゼミ。
同人誌並みだけど割りに面白い。

413: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)11:58:57 ID:B42
>>406
はるかリフレイン

no title

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AF%E3%8B%E3%8B%E3%AA%E3%95%E3%AC%E3%A4%E3%B3
『はるかリフレイン』は、伊藤伸平による日本の漫画作品。
進研ゼミ(ベネッセ)の『高一Challenge』(1997年4月号から1998年3月号)に連載された。

小学校からの幼なじみの星はるかと上条啓太は、高校1年生になり付き合い始めるが、ある日、自動車事故で啓太は、携帯電話で通話しながら運転していた会社員の乗用車に轢かれて死んでしまう。
悲しみに暮れるはるかだったが、江の島植物園の前の海岸でヘンな顔のネコに出会い、フランクフルトをあげ、カレシが死んだことを話す。
それから、時計塔(鎌倉駅旧時計塔)の午後4時の鐘の音を聞き、気がつくと事故の前日に戻っていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・
読者が高校1年生に限られるいう特殊な執筆状況で描かれた「時間ループもの」。
絵は下手だが、この種の典型的な物語としてSF初心者に薦めたい。
単行本1冊で完結しており、現在は以下のサイトで無料で読める。

マンガ図書館Z
http://www.mangaz.com/book/detail/3531

408: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)19:32:36 ID:1hm
そういや伊藤伸平ってもう名前挙がってたっけ?
けっこうSFマインドの高い作家さんだと思うんだけど

414: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)12:16:33 ID:B42
>>408
伊藤 伸平

no title

no title

http://i.imgur.com/pOtmmlj.jpg
http://i.imgur.com/UqRRrj6.jpg
http://i.imgur.com/RqOgyQQ.jpg
http://i.imgur.com/ePz8rk4.jpg
http://i.imgur.com/fjCwYYX.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%A4%E4%BC%B8%E5%B9%B3
伊藤 伸平(いとう しんぺい、1960年6月17日 - )は日本の漫画家。
埼玉県出身。代表作に『東京爆発娘』『モルダイバー』『楽勝!ハイパードール』など。
作風は特撮、アイドル、軍事、SF等のオタク的知識に裏打ちされるギャグと、銃器や爆発を多用するハードなアクションを特徴とする。
海外旅行記を発表している同姓同名のルポライターとは別人。

1984年、『少年サンデー増刊号』でデビュー。
『東京爆発娘』のサブキャラクターである「小暮静江」が『楽勝!ハイパードール』に出てくるなどのいわゆるスター・システム的展開を意識したキャラクターの使い方をする事がある。
なお、2004年に公開された映画『キューティーハニー』では、オリジナル脚本となるはずだった漫画を執筆
(のちにこの漫画はプレゼン用プロット漫画としてBOXに収録)、映画にもワンシーンだがカメオ出演している。
妻は漫画家のおだぎみを。
ふたりの子供を主人公にした漫画「子はカスガイの甘納豆」を『月刊COMICリュウ』にて不定期連載中。

・・・・・・・・・・・・・・
80~90年代の典型的なドタバタSFという印象。
絵も正にその頃のもの。
こういう作風こそアニメとしてリメイクしやすいので今もう一度見直されても良い。


410: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)20:12:17 ID:eEo
今日献血行ったんだけどさ、待合室に星野の「2001夜物語」と「未来の二つの顔」が置いてあってビックリした!


普段SF読まないから手に取ってみたんだけど、じっくり読めなかったせいもあるけど、あんまり面白くなかった……

今度じっくり読んでやるぜっ!!!

417: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)12:35:00 ID:B42
>>410
ああいう大作は腰を落ち着けて絵柄の緻密な雰囲気を見逃さないように読まないと解からないからね。
「2001夜物語」だって短編1話1話の粗筋は凝ったものじゃないから
「ポーの一族」みたいに連作形式から立ち上がってくる全体の世界観を感じ取れる環境じゃないと面白くなかったりする。

時間の限られた待合室で読むなら、それこそ伊藤伸平辺りの作風の方が面白い。

411: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)21:57:46 ID:xZG
「信長のシェフ」がタイムスリップSFとみなされないあたり
定着したんだなとおもう今日このごろ

418: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)13:02:33 ID:B42
>>411
信長のシェフ

no title

http://i.imgur.com/7Ex1j4U.jpg
http://i.imgur.com/0SVetBJ.jpg
http://i.imgur.com/9QBdAye.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E9%B7%E3%AE%E3%B7%E3%A7%E3%95
『信長のシェフ』(のぶながのシェフ)は、西村ミツル・梶川卓郎による日本の漫画。
およびそれを実写ドラマ化した作品。
漫画は芳文社『週刊漫画TIMES』にて、2011年3月18日号から不定期連載中である。
なお10巻までは西村ミツル原作・梶川卓郎作画であったが、11巻以降は梶川卓郎が全て担当しており、
西村ミツルは11・12巻のみ料理監修を行い。その後は手を退いている。

料理人ケンは、永禄11年(1568年)の戦国時代にタイムスリップし記憶を失っていた。
間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶であった。
自分自身については過去はおろか、本名すら思い出せないケンであったが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っていた。
まだ蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする、
「カモ焼きまんじゅう(実はライスバーガー)」を売り出し、京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立てた。
宣教師・ルイス・フロイスを故郷の味でもてなすなどして、信長の下で実力を発揮していくケン。
だが伊勢・北畠家討伐に同行したケンは、戦の現実を見ることとなる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦国時代物としても凄く面白そうなんだけど読んでいない。
TVドラマの方は料理番組ブーム(いつから始まったんだろう?)との折り合いも良くヒットしたらしい。


420: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:08:29 ID:B42

>>411の言うSF性なのだが、
SFとは、基本的に“ Science Fiction ”の略語なので
タイムスリップにしろ、瞬間移動にしろ「何らかの科学的説明」が欲しいところではある。


しかし、極限状況に於ける人間や動植物の特殊な振る舞いを想像するという分野も定着している。
これは現実の科学で言う「思考実験」と同様のものであって、
もしかすると、こちらの方がSF的な想像力の本流なのかもしれない。
そう考えると、それらを統合した巨大ジャンルの存在を意識しなければならなくなる。





421: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:08:44 ID:B42
>>420

スペキュレイティヴ・フィクション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%B9%E3%9A%E3%AD%E3%A5%E3%AC%E3%A4%E3%86%E3%A3%E3%96%E3%BB%E3%95%E3%A3%E3%AF%E3%B7%E3%A7%E3%B3
スペキュレイティブ・フィクション (Speculative Fiction) とは、
さまざまな点で現実世界と異なった世界を推測、追求して執筆された小説などの作品を指す語。
フィクションの複数のジャンルにまたがって使用される。

発生当初は、「サイエンス・フィクションは大衆的で浅薄である」という偏見に対抗する意味も込めて、空想科学小説に哲学的要素を持ち込んだものを指していたため、
日本語では思弁小説(しべんしょうせつ)、思弁的小説と訳された。

一般に、サイエンス・フィクション、ファンタジー、ホラー、スーパーヒーローもの、
ユートピア/ディストピアもの、破滅もの、仮想歴史もの、マジックリアリズムの小説群などが含まれ、
関連する映画・ドラマ・演劇・イラストレーションなども含む。

422: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:14:19 ID:B42
>>420>>421に関しては
「ハードSF」の定義とか「ファンタジーはSFに含めて良いのか」とか
色々な人たちが様々な意見を語っており論争を始めるとキリがない。

一応は>>326で一度まとめているのだが、俺個人の意見は>>196のまま。

415: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)12:18:52 ID:gmz
今New typeでやってる伊藤計劃のハーモニーの漫画化が原作大事に少しだけ改変されててオススメ

425: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:36:21 ID:B42
>>415
伊藤計劃

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%A4%E8%A8%E5%8A%83
伊藤 計劃(いとう けいかく、本名伊藤 聡、1974年10月14日 - 2009年3月20日)は、日本のSF作家。
武蔵野美術大学美術学部映像科卒。
2007年に、『虐殺器官』で作家デビューしてからわずか2年ほどで早逝したが、その処女作はゼロ年代日本SFのベストに挙げられている。

千葉八千代松陰高等学校を経て、武蔵野美術大学美術学部映像学科卒業。
2004年1月から「はてなダイアリー」にて映画・SF評論ブログを開始する。
Webディレクターの傍ら執筆した『虐殺器官』が、2006年第7回小松左京賞最終候補となり、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより刊行され、作家デビュー。
同作は『SFが読みたい! 2008年版』1位、月刊プレイボーイミステリー大賞1位、日本SF作家クラブ主催の第28回日本SF大賞候補となる。

生前は、ゲームデザイナー小島秀夫の熱狂的なファンであった。
学生時代にプレイした『スナッチャー』から小島の作品にのめりこみ、「小島原理主義者」「MGSフリークス」を自称するほどであった。
特にメタルギアソリッドの二次創作を中心に手がけており、後にゲームの公式ノベライズを担当した。

相当なシネフィルとしても知られ、黒沢清の映画から受けた強い影響を度々口にしている。
自身のサイトではナイン・インチ・ネイルズの全作品をレビューしたり、
『機動戦士ガンダム』の設定の甘さへの批判や美少女ゲームを初めとする萌え文化への批判をしばしば行っていた。

全く同じ経緯でデビューした円城塔と共に、期待の新人として脚光を浴びるも、2009年3月、肺癌のため死去。
2009年12月6日、遺作となった『ハーモニー』で第30回日本SF大賞を受賞した。
「特別賞」枠を除き、故人が同賞を受賞するのは初めてである。
2010年に同作の英訳版が出版され、アメリカでペーパーバック発刊されたSF小説を対象とした賞であるフィリップ・K・ディック記念賞の特別賞を受賞した。
約30枚の未完の原稿は絶筆として河出文庫の大森望責任編集『NOVA1』に収録。
遺族から承諾を得て円城塔がこの原稿を引き継ぎ、2012年8月に『屍者の帝国』として刊行した。

426: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:39:44 ID:B42
>>415 >>425
ハーモニー

no title

no title

http://i.imgur.com/V3v7xVH.jpg
http://i.imgur.com/DoHyaHX.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%8F%E3%BC%E3%A2%E3%8B%E3%BC_%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29
『ハーモニー』 <harmony/> は、伊藤計劃の長編SF小説。
2015年にフジテレビ「ノイタミナムービー」第2弾「伊藤計劃プロジェクト」として『虐殺器官』と共に劇場版アニメ化されることが発表された。
また、月刊ニュータイプにて創刊30周年記念企画として『虐殺器官』と共にコミカライズがされる事が決定した。

・・・・・・・・
未読なんで何とも言えない。
評判は良いようだ。

416: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)12:31:43 ID:DpG


トム・ゴドウィン


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%88%E3%A0%E3%BB%E3%B4%E3%89%E3%A6%E3%A3%E3%B3
トム・ゴドウィン(Thomas William Godwin)は、アメリカ合衆国のSF作家。

1950年代から1960年代にかけてパルプ雑誌で作品を発表した。
単にSF作家というよりも、SF史における金字塔的短編『冷たい方程式』の作者として知られている。


『冷たい方程式』

no title

no title

no title



『宇宙の漂流者』 → (改題)『宇宙のサバイバル戦争』

no title

http://i.imgur.com/tJ5O75i.jpg

424: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)14:23:06 ID:B42
>>416
懐かしの傑作短編小説。
アンソロジー短編集が組まれる時に入る事が多いので知っている人は多い。
様々な作家が結末や基本設定を変えたリメイクやパロディ作品を書いていることでも有名。
残念ながら wikipedia を読む限りでは漫画化されていないようだ。

428: 名無しさん@おーぷん 2016/01/29(金)22:43:11 ID:EXd

高橋葉介ウヱブサイト
http://blog.livedoor.jp/planet_of_blackness/

429: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)00:02:47 ID:kTG
吾妻 ひでお

no title

no title

no title

no title

http://i.imgur.com/0hSDasz.jpg
http://i.imgur.com/ko8hBUH.jpg
http://i.imgur.com/IblHEnZ.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%E5%A6%BB%E3%B2%E3%A7%E3%8A
吾妻 ひでお(あづま ひでお、1950年2月6日 - )は、日本の男性漫画家。
北海道十勝郡浦幌町宝町出身。本名は吾妻 日出夫(あづま ひでお)。

1969年、『月刊まんが王』(秋田書店)12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』(吾妻日出夫名義)でデビュー。
以後、SF・ナンセンス色の強い作風で徐々に人気をえる。
『週刊少年チャンピオン』で当時流行していたハレンチコメディ路線の『ふたりと5人』(1972年~1976年)を連載し、それなりにヒットする。
同連載が終了したのち、マイナー誌等でSF・ロリコン・ナンセンスの要素をふんだんに湛えたマニアックな作品を続々と発表し、「吾妻ブーム」が起こった。
1978年に発表した『不条理日記』は翌1979年に日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞、「不条理漫画」というジャンルの開拓者とみなされている。

1979年、日本初のロリコン同人誌『シベール』に作品を発表。
自販機本(ビニール本・エロ本)などにもロリコンマンガを発表した。
当時、メジャー誌出身の漫画家が同人誌やエロ本に描くことはきわめて異例だった。

1985年ごろから低迷期に入り、自殺未遂事件や失踪事件を起こし、アルコール依存症治療のため精神病院に入院した。
2005年にその体験を描いた『失踪日記』を出版し、注目を浴びた



・・・・・・・・・・・・・
近年では失踪・ホームレス生活・アル中病棟入院などの実体験漫画の人気が高い。
しかし、1970年代~80年代に掛けては非常にコアなSFとギャグを描いていた作家であり、その作品は多方面に影響を与え続けている。

代表作として「パラレル狂室」「不条理日記」「メチル・メタフィジーク」などのSF短編集。
連作「ぶつぶつ冒険記」(SF)「贋作ひでお八犬伝」(里見八犬伝のパロディ)。
特に不条理な美少女が主人公のSFギャグ連作ものは数が多く、
「スクラップ学園」「チョコレート デリンジャー」「ななこSOS」「ミニティー夜夢」などなど。
現在は代表作を文庫本で読むことが出来る。

また、近年の実体験もの
「失踪日記」「逃亡日記」「地を這う魚 ひでおの青春日記」
「失踪日記2 アル中病棟」などなども笑いのセンスに溢れており、才能の枯渇は見えない。

431: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)00:04:30 ID:70T
SF詳しくはないけど暁星記って漫画は面白かった
そもそもSFかファンタジーか微妙っぽいけど

434: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)00:30:11 ID:kTG
>>431
暁星記
no title

http://i.imgur.com/MTquHY9.jpg
http://i.imgur.com/jIESlbJ.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%E6%9F%E8%A8%98
『暁星記』(ぎょうせいき)は、菅原雅雪による漫画。

1999年(平成11年)にモーニング(講談社)で連載開始、
2005年(平成17年)まで誌上発表の形をとっていたが、
その後(単行本6巻以降)は書き下ろし単行本として発表され、
2008年(平成20年)10月発行の8巻で完結した。

惑星改造された金星でくりひろげられる、(人間を含む)生き物の生活と戦いを描いている。

・・・・・・・
俺が寡聞なために作品名すら知らなかったが
書き下ろしで最後まで責任を取って完結させているところに好感が持てる。


あと、寺田克也の絵を見た後には誰の絵でも下手に見えてしまうので、そこの所は心の中で割り引いて見て欲しい。
吾妻ひでおと順番を替えた方がフェアだったかもしれないwww




432: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)00:15:38 ID:kTG
寺田 克也

no title

http://i.imgur.com/CA4A5et.jpg
http://i.imgur.com/fvbLxUM.jpg
no title

http://i.imgur.com/03v6kfM.jpg
http://i.imgur.com/mGDvzGK.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%B0%E5%8B%E4%B9%9F
寺田 克也(てらだ かつや、男性、1963年12月7日 - )は、岡山県玉野市出身のイラストレーター、漫画家である。通称、ラクガキング。
キャラクターデザインは、ゲームやアニメから実写映画まで多くの分野で行っており、海外の作品にも参加している。

中学時代は卓球部に在籍。岡山県立岡山工業高校工業デザイン科卒、阿佐ヶ谷美術専門学校卒。
在学中からイラストの仕事などを任され、そのままフリーに。
阿佐美時代の同級生に造形師の竹谷隆之、1学年上に漫画家の桂正和、3学年上に映画監督の雨宮慶太、1学年下にやはり映画監督の佐藤嗣麻子と山崎貴がいる。
CLAMPとの親交が深く、ギャグで「お師匠様」と呼ばれている。
絵はメビウス、エンキ・ビラル、フランク・フラゼッタ、生頼範義に強く影響を受けているほか、
日本の漫画家では大友克洋、谷口ジローの影響も受け、この2人とは交友もある。
モチーフの描写には手塚治虫の影響も見られる。
一部で本人が好きだというあすなひろしも影響がある。

ゲームのキャラクターデザイン、小説の挿絵、漫画など数多くのメディアで活動中。
アニメ、ゲームの分野での活動のため、海外にもファンが存在する。
萩尾望都、いしかわじゅん、鳥山明、横山宏、ナイキの社長らが寺田のPainterを使用した作業の見学に来た事もある。
夢枕獏に「寺田克也よ おまえはなんて絵がうまいのだ」と言わしめた。大抵の物は描くが、
唯一苦手なモチーフに「面倒くさい」という理由で建造物を挙げている。


・・・・・・・・
一応は何作かマンガを描いてはいるものの一般的にはイラストレーターとして認識されている。
非常に緻密な筆致でスケールの大きいSF・ファンタジー世界を描くので特にゲーム方面では世界的に有名な画家である。

433: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)00:15:56 ID:kTG

435: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)01:03:30 ID:kTG
とり・みき

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http://i.imgur.com/yOz8nMo.jpg
http://i.imgur.com/B4nfWM4.jpg
http://i.imgur.com/RJXBkIE.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%8A%E3%BB%E3%BF%E3%8D
とり・みき(Mickey Bird、本名・鳥越幹雄 1958年2月23日 - )は、日本の漫画家。
熊本県人吉市出身。男性。血液型O型。ペンネームは、姓名おのおのの上2文字を合せたもの。
日本SF作家クラブ所属。

明治大学文学部英文学科を4年で中退。
大学では落語研究会に所属していた時期があり、在学中の先輩に渡辺正行・小宮孝泰らがいる。
同時期の漫画研究会在籍者に片山まさゆきらがいるが、在学中全く面識はなかった。
また同時期にサークル『小松左京研究会』に加入している。
「第12回週刊少年チャンピオン新人まんが賞」において、投稿作『ぼくの宇宙人』が佳作になり、1979年デビュー。
以後、ギャグ漫画作品をメインに活動。代表作に『クルクルくりん』や、『遠くへいきたい』(テレビブロス)など。
短編集『犬家の一族』には、半生記マンガ「あしたのために」が収録。
熊本に生まれた少年が、SFマニアになって漫画家デビューするまでの経緯がギャグタッチで描かれている。


漫画表現そのものをギャグとして追求する作風は「理数系ギャグ」と呼ばれ、内容の無い表層的な作品として批判されることもある。
しかし、とり自身はそれこそ自らが描きたいものだと語っている。
とり自身があげるこの路線の作家に唐沢なをきがいる。

ペン入れにはサインペン型の細い油性マーカー(ゼブラのハイマッキー極細など)を使用。
紙ににじみが出ることから、硬質でいながら少しふにゃふにゃとした感じのある独特の描線が生まれている。
吾妻ひでおのファンとしても有名。「デビュー当時は、絵もギャグも吾妻のエピゴーネンという感じだった」と著書『マンガ家のひみつ』で述べている。
背景の細かい書き込みは大友克洋の影響と自ら述べている。
手塚治虫が新人賞の審査員だったことを『少年チャンピオン』でデビューした理由の一つにあげており、
手塚や吾妻と同様にスター・システムを採用しているほか、「デカ足派」の継承者を自負している。
初期の連載作品『バラの進さま』に触れられると「そんなマンガは存在しない」などと韜晦する。


・・・・・・・・・・
SFも描くのだが本人が非常に多趣味なインテリである事とメディアを第三者的に見る視線のおかげで時事問題のパロディ等の方が有名かもしれない。
現実を斜め読みした、或いは「マンガ表現の方法」自体をパロディとする傾向が強い。
そのため現代のネット社会にピッタリ嵌った作風だといっても良い。

代表作は
「愛のさかあがり」「犬家の一族」「DAI-HONYA」
「遠くへいきたい」「猫田一金五郎の冒険」「冷食捜査官」
などなど多数。

436: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)05:23:17 ID:kTG
菅原雅雪の絵と、とり・みき作品は逆順で紹介した方が良かったかな。
まあ、良いか。

437: 名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土)05:45:23 ID:kTG
吉野 朔実
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http://i.imgur.com/UGQnLs3.jpg
http://i.imgur.com/FTo6XKR.jpg
http://i.imgur.com/Cl6ALxp.jpg
http://i.imgur.com/N1qsLBI.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%E9%8E%E6%9C%E5%AE%9F
吉野 朔実(よしの さくみ、1959年2月19日- )は日本の漫画家である。
大阪府出身。血液型O型。

父の転勤で、熊本、東京などを転々とする。
1980年に「ウツよりソウがよろしいの!」(ぶ~け)でデビュー。
『ぶ~け』誌を中心に作品を発表していたが、集英社との専属契約が切れたため、小学館の雑誌に活動の場を移している。
『瞳子』で青年誌にも進出した。
1985年から『ぶ~け』に連載された「少年は荒野をめざす」と、引き続いて1988年より『ぶ~け』に連載された『ジュリエットの卵』が代表作。
クールで分析的な作風で、しばしば心理学を題材とする。
青年期のアイデンティティ・クライシスを描くために、直接的・間接的に双子を扱った作品が多い。
作風は、松苗あけみや山本直樹の影響を受けたと語っており、
歌人の穂村弘や精神科医の春日武彦との交友関係が知られている。

グル―ビィナイト(1982年)
月下の一群(1983年) 月下の一群PART2(1984年)
王様のDINNER  HAPPY AGE(1985年)
少年は荒野をめざす  ジュリエットの卵
天使の声(1989年) La Maschera(ラ・マスケーラ)(1990年)
いたいけな瞳(1991~1993年) Eccentrics(エキセントリクス)(1993年 - 1994年)
恋愛的瞬間(1996年 - 1997年) ぼくだけが知っている(1996年 - 1998年)
瞳子(2001年) グールドを聴きながら(2001年)
栗林かなえの犯罪(2001年) 記憶の技法 (2002年)
透明人間の失踪(2003年) Period(ピリオド)(月刊IKKI連載 2004年 - 2014年)全5巻

・・・・・・・・・・・・・・
吉野 朔実はSF作家ではない。
少女マンガ出身なのだが恋愛至上主義的な王道少女マンガではない。
じゃあ、何なのか?ときかれると非常に説明し辛い。
生の躍動感と死の美しさに惹かれ続ける現実的な作家というような立ち位置だと思う。

心理学的な描写が多いところからクールに見られがちだが
欲望を抑えられない人間の殺人事件を扱うこともあり「La Maschera」「Eccentrics」などは、ほとんどホラーである。
最初期以外は絵が安定して美しく、傑作ばかりが集まった短編集「いたいけな瞳」などは表紙絵を壁に並べるだけでも様になる。
年齢を問わず男女両性に読んで欲しい作家である。

438: 名無しさん@おーぷん 2016/01/31(日)00:28:13 ID:KVC
市川春子

no title

http://i.imgur.com/Ovbdgua.jpg
http://i.imgur.com/EjnNjEq.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%E5%B7%9D%E6%A5%E5%AD%90
市川 春子(いちかわ はるこ、1980年 - )は、日本の漫画家。
千葉県出身。北海道札幌市在住。北海道教育大学美術科卒業。

2006年「虫と歌」にてアフタヌーン四季賞2006年夏の四季大賞を受賞しデビュー。
翌年から『月刊アフタヌーン』(講談社)において読み切り作品が数度に渡り掲載される。
2009年11月20日にそれらの読み切り作品を収めた短編集である初の単行本『虫と歌』が刊行、
同書で第14回手塚治虫文化賞新生賞受賞。

短編集
・「虫と歌」
・「25時のバカンス」
連載中
・宝石の国(2012年 -月刊アフタヌーン)

・・・・・・・・・・・・・・・
2000年代にデビューだから、このスレの中では比較的新しい作品。
短編集しか読んでいないのだが、かなりブッ飛んだ世界観の持ち主でSF的レベルが高い。
少女マンガ伝統の線の細い絵柄を嫌う人は居るかもしれない。
白っぽい画面からは想像も付かないほど冷酷でグロテスクで内容は濃い。

連載中の「宝石の国」は5巻まで出ているようだ。


439: 名無しさん@おーぷん 2016/02/01(月)13:46:10 ID:7Zl
wikiの記事をまんま転載する必要性はなんだろう。

440: 名無しさん@おーぷん 2016/02/01(月)18:45:21 ID:fJD
>>439
紹介してるだけだよ。
あとはデータ集め。

441: 名無しさん@おーぷん 2016/02/01(月)19:14:42 ID:fJD
佐藤 史生
no title

http://i.imgur.com/JgZriNS.jpg
http://i.imgur.com/Zdc8VKn.jpg
http://i.imgur.com/CFPNjSu.jpg
no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%E8%A4%E5%8F%B2%E7%9F
佐藤 史生(さとう しお、本名・佐藤ちよ子、1952年12月6日 - 2010年4月4日 )は、日本の漫画家。

宮城県登米市出身。24年組、ポスト24年組に数え上げられる。
ペンネームは「砂糖・塩」の語呂合わせで、佐藤が竹宮惠子のアシスタントを務めていたときに
竹宮が口にした「ソルティ・シュガー」という言葉を、デビューが決まった際に急遽思い出し、使ったものと言われる。
1977年に『恋は味なもの!?』(『別冊少女コミック』)でデビュー。

他のポスト24年組の面々と比べて理知的な作風が特徴で、寡作でありながら根強い人気を誇る。
魔術や神話を先端科学と巧みにミックスする独自の世界観を持ち、長編『夢みる惑星』では先史の失われた文明を瑞々しく描き、
『ワン・ゼロ』では意志を持ちネットワークに侵入する電子頭脳と魔神たち(大乗仏教の神々と古神道の神々との戦い)を描いた。
また『心臓のない巨人』などの複合船シリーズでは、巨大な交易船で宇宙を旅しながら何世代も生き続ける隔離された人々を描き、
『やどり木』では辺境星に入植した人類が植物を媒介とした壮大なネットワークに取り込まれる様子を描いた。


・・・・・・・・・・・・・
同世代の萩尾望都・竹宮惠子・大島弓子らに比べてSF色が濃いマニアックな人気のある作家。
少女マンガが好きな人は「死せる王女のための孔雀舞」か「金星樹」から読むと良い。
SFファンには「夢見る惑星」から読む事を薦める(別のタイトルで関連作品もある)。
ネット社会を予見した「ワン・ゼロ」の関連シリーズは流石に現在読むと古臭い。
寡作な漫画家なので全作読破は難しくないと思う。


佐藤史生データベース
http://ww1.tiki.ne.jp/~quelmal/shio_sato.html

442: 名無しさん@おーぷん 2016/02/01(月)19:42:59 ID:fJD
佐藤 明機

no title

http://i.imgur.com/e0hI15W.jpg
http://i.imgur.com/uk2qou7.jpg
no title

http://i.imgur.com/JT85jPX.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%E8%A4%E6%8E%E6%A9%9F
佐藤 明機(さとう あきとき)は日本の漫画家。イラストレーター、東京都出身。

・・・・・・・・・・

単行本がたったの3冊しかない寡作な漫画家。
「楽園通信社綺談」と続編「ビブリオテーク・リヴ」。
世界観が繋がるような繋がらないような近作「パラダイスバード」。

区別が付き難い90年代的な目の大きいキャラクターが懐かしいかもしれない。
どちらかというとキャラクターよりもゴチャゴチャとした建造物と街並みの方が重要。
かつての九龍城を思わせるような立体的で非合理的な都市が主人公だとも言える。
SF考証はあまり重要ではなく、理由も無いのに何となく化け物が出てくる辺りは近未来の妖怪談のようである。

443: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)13:37:24 ID:w9M
星野之宣の星を継ぐものを読んでみろ

444: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:44:55 ID:3Uj
>>443
星野之宣については>>382で紹介済み。
「星を継ぐもの」と「未来の二つの顔」の原作者J.P.ホーガンについても>>229で紹介済み。

関連スレ>>115>>163>>164>>410

445: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:46:27 ID:b0L
今までで一番面白かったSF漫画は宇宙歪譚シリーズ

446: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)21:13:12 ID:3Uj
>>445
調べたけど分からない。
「八木ナガハル」という人の作品なのかな?
ぜんぜん違う?

448: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)09:23:00 ID:oZO
>>446
そう、八木ナガハルさんの作品
同人誌などが本人のwebサイトで販売されてる、
過去に四回だけウルトラジャンプに作品が載ったこともある
それを聞いてヤフオクでバックナンバー買ってしまった

450: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)10:28:51 ID:55c
>>448
なるほど。
解説よろしく。

449: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)09:23:51 ID:7Vi
ベントラーベントラー

453: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)13:03:12 ID:oZO
八木ナガハル

http://i.imgur.com/pTdISF7.jpg
no title

http://i.imgur.com/sa1r0Vz.jpg
http://i.imgur.com/BdJ4kJl.jpg

本人のHP
http://www.pixiv.net/jump.php?http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fnagaharu%2F
日本の漫画家・同人作家

「人類圏」というHPを運営、コミティアなどで同人作品を公開、商業DLサイトを通して販売している。
過去に四回ほどウルトラジャンプに作品が掲載されたこともある。
とてつもなく広大な時間軸や超未来を題材とすることが多く、朽ち果てた化石のような機械と、
脆弱さを感じさせる少女によって構成されるディストピア世界が特徴。

人間の想像力を超えるほどの圧倒的なスケールを描くことが多いが、
あまりにも大きく理解を越えたものに対する宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)
の要素もあると思われる。

467: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:10:05 ID:gAk
>>453
八木ナガハルの作品はここで全部読めるの?

「人類圏」
http://homepage2.nifty.com/nagaharu/

469: 名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金)00:03:14 ID:2vH
>>467
調べたけど全部かどうかは不明。

507: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)20:41:59 ID:rO0
>>467
DLサイトコムで売ってるのとコミケで売ってるのが足りない
それがほとんど

457: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)18:55:38 ID:E1O
講談社四季賞の「GENOMS」って既出?

世間にインターネットのイの字も無いころの作品だけどプライバシー売買が問題化されてる現在を予告してる作品。
幸い今は遺伝子検査の精度が悪いんでまだこの話はサイエンス・フィクションではあるけど、近い将来には……

458: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)20:42:58 ID:55c
>>457
荒巻圭子

no title

no title

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%E5%B7%BB%E5%9C%AD%E5%AD%90
荒巻圭子(あらまき けいこ、本名:新垣智子(あらかき ともこ)、1968年12月20日 - )は、日本の漫画家。
沖縄県那覇市出身。沖縄県立浦添工業高等学校デザイン科卒。
『月刊アフタヌーン』などに劇画調の作品を発表。作品制作にあたり大量の専門書を資料としていることもあり非常に寡作である。
2005年、公式サイトにて漫画家廃業宣言を行った。

1988年、『月刊コミックおきなわ』(丸正印刷)にて「たたみ」でデビュー(新垣智 名義)。しばらく同誌に短編作品を発表。
1994年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにおいて近未来SF作品「GENOMES」が四季大賞を受賞。
1995年より同作品を『月刊アフタヌーン』に連載。遺伝子情報を題材とするなど当時としては先進的な内容であったが、1997年に未完のまま中断した。
1998年より『モーニング新マグナム増刊』に「SPHINKS -王国物語」を連載。その後はweb雑誌にいくつかの作品を発表していた。

作品のうち、単行本化されているのは『GENOMES』のみである。
『GENOMES』は2007年にこれまで未収録だった第3部を含めオンデマンド出版にて復刊された。

・・・・・・・・・・
コミックパーク
http://www.comicpark.net/cm/comc/detail-bnew.asp?content_id=COMC_AKC00598

・・・・・・
「GENOMES」は近未来の日本を舞台にした刑事物。
士郎正宗的な情報密度の高さもあって非常にパワフルなSF作品。
あれは今読んでも面白いはず。
荒巻圭子はアフタヌーンの企画「大合作」でも元気だったのだが、
どうやら未完のまま漫画家を引退してしまったようだ。残念。



459: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)20:58:44 ID:eG7
矢野健太郎もSFマインド溢れる作家だと思うんだけどどうかな?
ドタバタラブコメからホラーまで引き出しが多いのもいいし、パソコン通信の時代に今で言うSAO的なオンラインゲームの世界に主人公が取り込まれる話をやってた先見性も凄いと思う

460: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)21:30:47 ID:55c
>>459
矢野 健太郎
no title

no title

http://i.imgur.com/z3PoPAg.jpg
http://i.imgur.com/6oD4DRP.jpg
http://i.imgur.com/GDzyLI4.jpg
http://i.imgur.com/1q2dtGb.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%8E%E5%A5%E5%A4%AA%E9%8E_%E6%BC%AB%E7%BB%E5%AE%B6%29
矢野 健太郎(やの けんたろう、1957年10月3日 - )は、日本の漫画家。
大阪芸術大学芸術学部デザイン学科を、4年次に中退(単位ミスにより)。
大阪芸術大学漫画アニメーション研究会「グループCAS」の創設者。

『ネコじゃないモン!』のようなドタバタラブコメから、まったく救いのないダークホラーまで、幅広い作風を持つ。
パソコンゲーム雑誌『テクノポリス』(徳間書店)にゲーム紹介漫画『ゲームジョッキー』を連載するなど、8ビットパソコン当時からゲームに着目しており、
特に1986年から1988年にかけて『ホビーズジャンプ』で掲載された『ネットワーク戦士(ウォリアー)』では、インターネット普及前で300bpsの音響カプラによるパソコン通信が主流の時代に、「オンラインゲームの世界にプレイヤーが取り込まれる物語」を描いていた。

大学時代のエピソードが島本和彦の『アオイホノオ』に僅かながら紹介されている。
本人をモデルにした矢野ケンタローと島本和彦をモデルにした炎モユルとの出会いのシーンは、CASに訪ねてきた島本との出会いという実話(但し、島本視点による)に基づいている。


・・・・・
何故かずっとエロ漫画家だと思っていて読んだ事がない。
解説は他の人にお願いします。





465: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)13:24:27 ID:25t
>>460
エロマンガ……毛野楊太郎のことかな?
矢野健太郎に似てる絵を描く人ですね(棒

466: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:06:00 ID:gAk
>>460
矢b………いやなんでもない。


>>465
毛野楊太郎(けの・やんたろう)
 成人向け漫画家。 自称「矢野のアシスタント」。
 絵柄は極めて矢野に酷似しているが、あくまで別人と主張している。  (Wikipediaより抜粋)

461: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:09:03 ID:55c
寺沢 武一

no title

no title

no title

http://i.imgur.com/NsQiZmr.jpg
http://i.imgur.com/KNORDzb.jpg
http://i.imgur.com/zsQg0Qu.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E6%B2%A2%E6%AD%A6%E4%B8%80
寺沢 武一(てらさわ ぶいち、男性、1955年3月30日 - )は、日本の漫画家。
北海道旭川市出身 。北海道旭川東高等学校卒業。

浪人時代、他に仕事が無かったことから、漫画家を志す。本来は医学部志望だった。
1976年、週刊少年チャンピオン誌上「ブラック・ジャック」内広告で公募されたアシスタント募集の採用要件として手塚プロダクションに投稿したマンガが手塚治虫の目に止まり、手塚治虫に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして働く。
1977年、「大地よ、蒼くなれ」が第13回手塚賞佳作に入選。同年、『週刊少年ジャンプ増刊号』にて一話読み切りの『コブラ』でデビューし、『週刊少年ジャンプ』本誌にて連載開始。
1985年、『黒騎士バット』の執筆(彩色)にPC-9801を導入。パソコンを取り入れた漫画家の先駆けとなる。
1987年、寺沢プロダクションを設立し、代表取締役に就任。
1990年、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「忍者」のデビューシングル用のコスチュームをデザインする。
1995年、ベルギー・デュルブイ市名誉市民章を受ける。
1998年、人間ドックにより悪性脳腫瘍を発見。以後、治療・リハビリを繰り返した。
2008年、同年1月に、26年ぶりとなるTV版およびOVA版『コブラ』のアニメ製作が決定。OVA版では脚本・絵コンテ・監督を自ら担当。

作風にはアメコミの影響が強く見られる。また『コブラ』や『カブト』等における東洋・日本文化描写もむしろ欧米作品風である。
ただし日本人から見ての話であり、欧米人から見れば日本的な作風との事。

シグマ45
コブラ - アニメ化(劇場版・TV版・OVA )・ゲーム化
黒騎士バット
鴉天狗カブト - アニメ化(TV版)
ゴクウ - アニメ化(OVA)
武 TAKERU
新撰組GUNDRAGONシリーズ
GUNDRAGON Σ
GUNDRAGON II


・・・・・
このスレも460に達するのだが、何故か誰も書き込まなかった寺沢武一。
まあ、新しめな作品を紹介するのが先決ではあったから手塚・石森などと同様の有名作家の名前を出すのは憚られたかもしれない。

一通りは読んでみたのだが「カブト」「ゴクウ」「タケル」などは全て「コブラ」の亜流みたいな内容。
全部コブラ外伝で良いんじゃないかと思った。
コブラは海外でも人気があるし日本でも女性ファンが多いそうだ。

インターネット普及以前のオールドスタイルのSFなので今読むと古いと思える描写もある。
が、やはり圧倒的に絵が上手く主人公のジョークも面白い。
こういうのは纏め買いして一日中その世界観に浸ってみるのが楽しい。

464: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)23:05:43 ID:55c
>>461

寺沢 武一公式サイト
http://www.buichi.com/

462: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:21:20 ID:ffO
フランケンふらん

ややグロ寄りだが一話完結なんで読みやすいし面白い、ぜひ続編を書いてもらいたい

463: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:57:58 ID:55c
>>462
フランケンふらん

http://i.imgur.com/9LDBANq.jpg
http://i.imgur.com/BJNq26s.jpg
http://i.imgur.com/HcJknrn.jpg
no title

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%A9%E3%B3%E3%B1%E3%B3%E3%BB%E3%B5%E3%89%E3%93
『フランケン・ふらん』は、木々津克久による日本の漫画作品。
『チャンピオンRED』(秋田書店)において2006年9月号から2012年3月号まで連載された。
つぎはぎだらけの人造美少女ふらんが得意の人体改造技術で人々に貢献しようとするホラー・コメディ。
『チャンピオンRED』2009年9月号のスペシャル付録として、ドラマCDが製作された。

生物学者によって造られた少女「ふらん」。体にまつわる問題を抱えた依頼人が毎回現れ、彼女がその外科技術を以って問題を解決するという内容。
手術シーンにおける直接的な描写やブラックジョークとも取れるグロテスクな人体改造、そうした生生しい描写と相反する美少女としての主人公造詣のギャップに特徴を持つ。
タイトルや主人公のデザインから察するにフランケンシュタインの怪物をモチーフにしている模様。
表紙のデザインは大概色っぽい絵となっているが、カバーを外すとおぞましい絵に差し替えられている。
また、裏表紙はその巻で比較的まともに終わった話を突き落とす後日談が語られているものもある。

・・・・・・
俺は未読なのだが5年以上連載されているし全8巻だし、
ドラマCDも出ているぐらいなので人気はあったようだ。

468: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:22:32 ID:gAk


『ファンタスティック ワールド』(web漫画)

地球空洞説を大胆に取り入れた快作!
巨大なバケモノや不思議な生物が生息する森に一人さびしく生活していたビコ と歯ちゃんによる壮大なる冒険活劇。
月1連載、毎月1日前後に更新予定。

第18回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作品。

no title

http://i.imgur.com/rEXgJCJ.jpg
http://i.imgur.com/CHf9x6a.jpg


「トーチ」に掲載されてる作品です。
http://www.to-ti.in/product/?id=9


電子書籍でしか手に入らないみたい。紙派だからこの点だけ不満。

話はわりかし面白かった。
タダで読めるし、一度読んでみて~。

475: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)16:22:28 ID:p8t
>>468
俺も紙の書籍の方が詠みやすいんだよな
と言って本を買ってると部屋が狭くなるし

471: 名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金)00:08:30 ID:ldh
エロ漫画家なら堀骨砕三が独特だな

472: 名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金)01:53:48 ID:2vH
奥瀬 サキ
no title

no title

http://i.imgur.com/dzcNr4U.jpg
http://i.imgur.com/hcJHalc.jpg
http://i.imgur.com/K29yVUH.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%AC%E3%B5%E3%AD
奥瀬 サキ(おくせ サキ、1966年9月18日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。
神奈川県出身。男性。血液型AB型。

『月刊コミコミ』(白泉社)に掲載された短編「座敷童子」でデビュー(1986年1月号掲載)。
代表作に『低俗霊狩り』、『火閻魔人』・『支配者の黄昏』の桃源津那美シリーズなどの他、原作を担当したスピンオフ作品「低俗霊」シリーズなどがある。
デビュー当時のペンネームは「奥瀬早紀」、他に「奥瀬早揮」など表記違いの名義もある。
掲載誌の休刊や出版元の倒産などの諸事情から打ち切り・未完・早期終了などがたびたびある

・・・・・・・・・・・・
SFではなく現代版の妖怪ファンタジー。
最初期の作品は絵柄が古く「火閻魔人」から「支配者の黄昏」に至るまでに急激に上手くなったという印象がある。
個人的には好きなファンジー作家なのだが、未完作品が多く誰にでも薦められるという感じではない。

恐らく同じ世界観で描かれたであろう「コックリさんが通る」と「ドロねこ9」は絵も安定しているし、一応それぞれ終わっているので薦められる。

474: 名無しさん@おーぷん 2016/02/06(土)19:42:42 ID:Mh3
九井 諒子

no title

no title

http://i.imgur.com/HQBYKTx.jpg
http://i.imgur.com/QRmlqcb.jpg
http://i.imgur.com/kbVA7yi.png
http://i.imgur.com/oaJ7cQi.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%E8%AB%E5%AD%90
九井 諒子(くい りょうこ)は、日本の漫画家。

同人誌即売会、pixiv、自身のウェブサイト等で作品を発表していた。
2011年より、商業誌にて作品の発表を開始。
2013年、『ひきだしにテラリウム』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。
2014年、自身初の長編連載『ダンジョン飯』を開始。

・・・・・・・・・
ヨーロッパ系の「竜と魔法と剣」的なファンタジー世界と現代社会の凡庸な日常生活感が融合した珍しい世界観の作家。
ほとんどの作品は1話で完結している(短編集に収録)が
現在は「ダンジョン飯」という狩猟・採集・料理のギャグ的ファンタジーを連載中。
「欧州風ファンタジー世界観」に新しい光を当てた独特の作家である。

477: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)21:35:07 ID:bLW
もはやSF無関係な件

478: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)21:50:07 ID:8XD
>>477
下記で説明済み。

>>420
>>421
>>422

479: 477 2016/02/07(日)21:56:29 ID:Oth
>>478
「拡大解釈はいくらでもできる!」ってことやな

480: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)22:01:11 ID:8XD
>>479
なんでID変わってんの?w
>>196でOK。

481: 477 2016/02/07(日)22:05:07 ID:Oth
>>480
>基本的には想像力が現実世界を超えてるんなら全部『SF』に突っ込んどけよ!

想像を絶する恋愛を描いた少女マンガでもなんでもSFになりますね
スポーツでもなんでも
SFにならないジャンルを数え上げた方が早いんじゃない?

482: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)22:11:51 ID:8XD
>>481
何が言いたいの???

483: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)00:47:07 ID:ZBg
超弩級少女4946

484: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)11:36:37 ID:x0w
超弩級少女4946
no title

http://i.imgur.com/YG2Jo6j.jpg
http://i.imgur.com/8lJzeRw.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%E5%BC%A9%E7%B4%9A%E5%B0%E5%A5%B34946
『超弩級少女4946』(ちょうどきゅうしょうじょヨンキュウヨンロク)は、東毅による日本の漫画作品。
『週刊少年サンデー超』(小学館)において2009年APRIL号から2011年8月号まで連載。
また同社のウェブコミック配信サイト『クラブサンデー』においても同時掲載されている。
単行本6巻。
作者にとって初の連載作品である。
話数カウントはSCENE#●。
公称49m46cmの身長を持つ少女と普通の少年との「ラブコメ史上(おそらく)最大の身長差」の「超弩級ラブコメ」。

・・・・・・・・・・
未読なので内容はわからない。
6巻まで出ているという事はそれなりに人気があったようだ。

485: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:55:16 ID:FQy
粟岳高弘

491: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)00:43:19 ID:XHT
>>485
粟岳 高弘
no title

no title

http://i.imgur.com/FcWVgtR.jpg
http://i.imgur.com/Kfk37W7.jpg
http://i.imgur.com/gx0HkDM.jpg


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9F%E5%B2%B3%E9%AB%E5%BC%98
粟岳 高弘(あわたけ たかひろ)は、日本の漫画家。静岡県出身。

990年代初期からCG作品の発表を行う。
1998年、ビブロスの雑誌・カラフル萬福星にて『隣星1.3パーセク』の連載を開始。
カラフル萬福星の休刊後は河出書房新社の九龍等に読み切り作品を発表。
長く特定の雑誌に連載を持たなかったが、2013年にComic REXにて『たぶん惑星』の連載を開始。

同人活動を精力的に行っており、コミックマーケット、コミティアには頻繁に参加、新作を発表している。
同人誌やノベル形式のCG集のデータ販売も多く、一部同人誌はキンドルストアでも販売されている。

単行本一覧

プロキシマ1.3(FOX出版、2002年11月、ISBN 492514846X)
鈴木式電磁気的国土拡張機(コスミック出版、2006年8月、ISBN 4774730076)
たぶん惑星 1巻(一迅社(REXCOMICS)、2013年10月5日、ISBN 978-4-7580-6410-1)
たぶん惑星 2巻(一迅社(REXCOMICS)、2014年5月5日、ISBN 978-4-7580-6437-8)

・・・・・・
どうやらセミプロっぽい作家。

501: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:19:59 ID:1Eb

502: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:21:33 ID:qYK
>>501
16色っぽいのが混じってる

505: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:56:31 ID:XHT
>>501
女子高生ばっかりだなw

>>503
「ヒストリエ」は「果たして、このペースで完結するのか?」とも言われている。
登場人物に歴史上の有名人が多いからフィクションの連作短編みたいには上手く纏まらないし、
漫画家としてはかなり難しい挑戦だな、と思っている。

486: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)21:32:54 ID:DoP
no title


古いけど加藤雅基の「BATTLE STAFF」
短編集な

490: 名無しさん@おーぷん 2016/02/16(火)12:12:40 ID:ABZ
>>486
名作だが、その後にエロ漫画家になっていったぐらいしか知らない

494: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)01:03:48 ID:XHT
>>486>>490

唯 登詩樹
no title

http://i.imgur.com/N8Ov9de.jpg
http://i.imgur.com/F9YUS7Z.jpg
http://i.imgur.com/9i62aMM.jpg
http://i.imgur.com/Bp7Dtq6.jpg


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%E7%BB%E8%A9%A9%E6%A8%B9
唯 登詩樹(ゆい としき、1956年 - )は、日本の漫画家。
京都府出身で、現在も同地で活動中。

京都産業大学法学部を卒業後、書店でのアルバイトを経て京都伝統工芸のテキスタイルデザイナーとして7年間勤務。
その間に漫画雑誌への投稿を続けていた。
かつてはアダルト作品を唯登詩樹名義で、その他の作品を加藤雅基(かとう まさき)名義で発表していたが、現在は唯登詩樹で統一している。
活動初期からMacintoshを作画に用いていることでも有名で、同社のパソコンを自作にしばしば登場させている[1]

加藤雅基名義の作品

くららシェイク・バトルスタッフ・ KAORIパラダイス・ARMS(アームス)・エナメルタイプのエスキス

唯登詩樹名義の作品

ホットジャンクション・ 唯ミュージアム・ KIRARA・かごめかごめ
いけないよ ゆう子さん・YUI SHOP・REYUI リユイ・IT イット
マーメイド・ジャンクション・ただいまハート混線中・ ウマウマ
×2・ジャンクション・ Princess Qust Saga・とらぶるジェミニ
Re YUI・ Misty Girl・ウィンディングパーティー・ 砂の神空の人
ボクのふたつの翼・本日のオススメ・ MAIの部屋・ swing-style
Hな…・ My doll house・ 最近この世界は私だけのモノになりました……


・・・・・・
かつてはハヤカワSF文庫の表紙絵を描いていたりしてSF作家としての評価が高かったと思うのだが近作は読んでいないので論評は控える。
あと、画集はクズ。絶対に買わないように。

487: 名無しさん@おーぷん 2016/02/09(火)13:20:07 ID:HLd
アウターゾーンリビンジテッド

495: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)01:22:22 ID:XHT
>>487

光原 伸
no title

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%E5%8E%9F%E4%BC%B8
光原 伸(みつはら しん、1964年1月31日 - )は、日本の漫画家。
広島県三原市出身。関西大学法学部卒。本名は原 伸光(はら のぶみつ)。。
樹崎聖のアシスタントを務めた経験がある。女子プロレスの大ファン。
妻は同じく漫画家である浅美裕子。

1987年、「処刑の密室」で第23回(1月期)ホップ☆ステップ賞佳作を受賞し、
同年に「リボルバー・クイーン」が『週刊少年ジャンプ』1987年サマースペシャルに掲載されデビュー。

その後『週刊少年ジャンプ』1989年(平成元年)サマースペシャルに読み切り作品「マジック・セラー ~ラスト・コール~」を掲載、
これは後の代表作『アウターゾーン』の原型ともいえる作品となる。

『週刊少年ジャンプ』にて、1991年14号より1994年15号まで代表作『アウターゾーン』を連載。
全15巻に及ぶ長期連載となり、連載終了後の1995年には小説版(山田隆司著、全1巻)が刊行されている。
また、1997年にはジャンプコミックスセレクション版全10巻、2005年には文庫版全10巻が刊行されたほか、コンビニコミックでも刊行されている。

『アウターゾーン』連載終了以降は目立った執筆活動はないものの、集英社の雑誌を中心に作品を発表し続けている。
2008年には『アウターゾーン』以来約14年ぶりの新刊『SECTOR COLLAPSE -富士山崩壊-』(監修:小山真人、原作:石黒耀)が刊行された。
2010年には『サムケ』(竹書房)にて浅美裕子との合作『めりこみおじさん』を発表。初の合作作品となる。
2011年10月の『コミック特盛 秋号 怖すぎて禁じられた怪談』(ホーム社発行・集英社発売)から新作『アウターゾーン リ:ビジテッド』の連載を開始した。

代表作

・リボルバー・クイーン
舞台はラスベガス。ギャンブルに敗れ全てを失った主人公は、彼に残された最後の財産である“命”を賭けてロシアンルーレットに挑む。

・マジック・セラー ~ラスト・コール~
謎の老人「マジック・セラー」が案内人(ホスト)として登場する。
彼の商品を買った者は必ず不可思議な体験をすることができるという。
この話の主人公である高校生がフリーマーケットで老人から黒電話を購入する。
その夜、回線につないでいないはずのその電話が鳴り響き、通話がつながる。
相手の女性と話をしてみると、この電話は20年前からかかってきているものだということが判った。

・アウターゾーン~アウターゾーン リビジテッド
ジャンルはミステリー、ホラー。パラレルワールドとして存在する不思議な世界・アウターゾーンに巻き込まれた人々の姿を描く。
基本的に各話完結で、ほぼ全話を通じて謎の美女ミザリィが案内人として登場する。


488: 名無しさん@おーぷん 2016/02/10(水)17:50:30 ID:SNq
そういえば寄生獣が出てないような気がする

496: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)01:48:41 ID:XHT
>>488

岩明 均
no title

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%8E%E5%9D%87
岩明 均(いわあき ひとし、1960年7月28日 - )は、日本の漫画家。
東京都出身。男性。和光大学中退。本名は岩城 均(いわき ひとし)。
父親は和光大学名誉教授の考古学者・岩城正夫。

1985年、ちばてつや賞に入選した「ゴミの海」が『モーニングオープン増刊』(講談社)に掲載され、デビュー。
主に『月刊アフタヌーン』などの講談社の雑誌で活動。代表作に『寄生獣』など。
デビュー前は、上村一夫のアシスタントをしていた。学生時代には父の著書に挿絵を提供したこともある。

残虐描写を特徴とするが、ストーリーは哲学的かつドラマティックな展開を両立させている。
2000年代以降は歴史に題材を取った作品が多い。休載になることもしばしばで作品の量は多くなく、本人も自覚している。

『寄生獣』で1993年に第17回講談社漫画賞一般部門、1996年に第27回星雲賞コミック部門、
『ヒストリエ』で2010年に第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、2012年に第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。

漫画家の須賀原洋行とは親交がある。
ともに『月刊アフタヌーン』に連載していたこともあり、『よしえサン』の単行本巻末に特別寄稿として、須賀原をモチーフにした読切作品を掲載したこともある。
一方の須賀原も『寄生獣』単行本巻末に岩明を主人公にしたフィクション読切漫画「寄生OL」を特別寄稿している。

単行本
風子のいる店(全4巻)
骨の音(短編集。)
寄生獣(全10巻|完全版、全8巻)
七夕の国(全4巻)
雪の峠・剣の舞(中編集。全1巻)
ヘウレーカ(全1巻)
ヒストリエ(既刊9巻)
ブラック・ジャック~青き未来~(脚本提供)

・・・・・
「雪の峠・剣の舞」は日本の戦国時代劇。
「ヘウレーカ」「ヒストリエ」は古代ギリシャ~ヘレニズム時代劇。
「風子のいる店」は喫茶店が舞台の日常マンガ。
SFといえるのは「寄生獣」「七夕の国」であるが特にマンガ界に大きな影響を与えた「寄生獣」は後発の似た作品が大量に描かれたので今となっては本家であるこの作品の方が古く感じられてしまうほど。
初めて知る人にはホラー的な要素のある短編集「骨の音」から読み始めることを薦める。


489: 名無しさん@おーぷん 2016/02/11(木)18:26:09 ID:rXF
松本零士も出てないね

メジャーすぎてスルーしてる感じかね

499: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:16:10 ID:XHT
>>489
松本 零士

no title

no title

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%A
松本 零士(まつもと れいじ、Leiji Matsumoto、男性、1938年1月25日 - )は、日本の漫画家。本名、松本 晟(まつもと あきら)。
福岡県久留米市生まれ、東京都練馬区在住。血液型はB型。
旭日小綬章、紫綬褒章、フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。称号は練馬区名誉区民。

宝塚大学教授、京都産業大学客員教授、デジタルハリウッド大学特任教授を歴任。
漫画家の牧美也子とは24歳で結婚。早稲田大学大学院教授で元三菱重工業長崎研究所主管の松本將は実弟。

代表作に『銀河鉄道999』など。SF漫画作家として知られるが、少女漫画、戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を描いている。
アニメ製作にも積極的に関わり、1970年代半ばから1980年代にかけては松本アニメブームを巻き起こした。

福岡県久留米市出身。石ノ森章太郎と同じ年月日に生まれる.
二人は同時期に練馬区に在住し、同時期に手塚治虫のアシスタントを務めたことがあり、松本は石ノ森のことを「旧友」としている。

父親である松本強は、少尉候補者制度を用い(少候第10期)、下士官から叩き上げで将校である陸軍少佐(最終階級)にまで上った帝国陸軍の軍人であり、
また陸軍航空部隊の古参の操縦者(パイロット)であった。第二次世界大戦中、その父がテストパイロットをやっていた関係で、
4歳から6歳まで兵庫県明石市の川崎航空機の社宅に住み。
その後は母親の実家がある愛媛県喜多郡新谷村(現在の大洲市新谷町)に疎開していた(両親共に大洲市の出身である)。
このときアメリカ軍の戦闘機や、松山市へ空襲に向かうB-29などの軍用機を多数目撃、この体験が後の作品に影響を与えたという。

大戦後半、父親は第32教育飛行隊(1944年2月編成)の隊長として、特別操縦見習士官や少年飛行兵出身の新参パイロットの教育を行っていたが、
課程を終え実戦部隊に転出した部下には後に特別攻撃隊の隊員として特攻していった者も少なくなかった。末期には二式複座戦闘機「屠龍」に搭乗し、終戦の日まで連合軍と戦っていた。

戦後、多くの元軍人パイロットが自衛隊入りしたのに対し、「敵の戦闘機には乗れない」と断固拒否。
実家がある大平村での炭焼きや、小倉で野菜の行商をしながら線路脇のバラックに住み、その境遇を自ら進んで赤貧へと落としたが、
家族で父に反対する者はおらず零士少年も「俺の父親は最高だ、父親と一緒にいられれば俺は満足」と行商の大八車を押したという。
この「本当のサムライとしての父のイメージ」は、後にハーロックや沖田十三のモデルとして、松本の作品に生かされていった。
また松本自身、進駐軍兵士がばら撒くキャンディーなどを「食べたくて仕方なかったが全部下駄で踏みつけて潰した」という。

500: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:18:50 ID:XHT
>>499(続き)

松本 零士
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終戦後、小学校三年から福岡県小倉市(現・北九州市)に移る。
小学生のときからの漫画少年で、高井研一郎らと同人グループ「九州漫画研究会」を結成し、同人誌「九州漫画展」を主宰。
松本が漫画家を志した理由は彼が小学二・三年の頃にあった学級文庫である。
それは手塚治虫の漫画『新宝島』『キングコング』『火星博士』『月世界紳士』であった。

1954年、福岡県立小倉南高等学校1年生のときの投稿作「蜜蜂の冒険」が『漫画少年』に掲載されデビュー。
そのときから中央でも既に知られる存在で、手塚治虫が出奔先の九州で原稿を描くときに高井、松本ら九州漫画研究会にアシスタントを頼んだというエピソードもある。
高校卒業後の1957年、毎日新聞西部本社版で連載をするはずだったが急に担当者が代わりその話は反故にされたものの、月刊少女雑誌『少女』の連載が決定して上京。
『少女』と『少女クラブ』に不定期で描く少女漫画家で出発、
少女漫画においてスランプに至った頃にはライターとしてタレントの取材などを手がけ、その後1960年前後から少年誌、青年誌にも進出。
デビュー時は「松本あきら」名義を使用しており、「松本零士」を使うようになったのは1965年以降である。

少年時代から海野十三やH・G・ウェルズのSF小説を愛読して育ったため、SF漫画などを好んで描いていたが、
不人気で打ち切りも多く、出世作となったのは1971年から『週刊少年マガジン』に連載した「男おいどん」である。
同作は人気となり、1972年に講談社出版文化賞受賞。松本ならではの「四畳半もの」という独自のジャンルを開拓した。

1974年秋から放送されたテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』には企画途中から参加(詳細は宇宙戦艦ヤマト#制作の経緯を参照)。
メカニックデザイナーとしての招聘だったが、かねてからアニメ作りを願望していた松本は全面的に携わった。
本放送時には低視聴率に終わったものの、再放送によって人気を得、1977年の劇場版アニメ公開時には社会現象を巻き起こした。
これがアニメブームのきっかけとなり、松本はアニメ制作会社の東映動画にイメージクリエイターとして起用され、テレビアニメ『惑星ロボ ダンガードA』『SF西遊記スタージンガー』にデザインを提供。
また、自らも企画として温めていた『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』がヤマト人気によりアニメ化が決定され、
特に『銀河鉄道999』は大ヒットし、松本零士ブームが到来。以降数々の松本アニメが作られた。

代表作

銀河鉄道999
宇宙戦艦ヤマト
新宇宙戦艦ヤマト
宇宙海賊キャプテンハーロック
クイーン・エメラルダス
新竹取物語 1000年女王

493: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)00:47:24 ID:qYK
たぶん惑星でずっこけたw
昔WEBで見た箱船漫画はこんな話じゃなかったんだがな(´・ω・`)

497: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)01:49:01 ID:pKO
サンプルキティはまだないよね
SF漫画といえばよく挙げるタイトルだと思うんだけど

509: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)02:16:55 ID:gWK
>>497
明智 抄
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明智 抄(あけち しょう、1960年2月8日 - )は、日本の女性漫画家、小説家。広島県出身。
1980年、『花とゆめ』(白泉社)に掲載の「あざやか緑の物語」で漫画家としてデビュー。
主に『別冊花とゆめ』(白泉社)『コミックアイズ』(ホーム社、集英社)などで活躍。
1998年には、大原まり子らとの共著によるアンソロジー『ハンサムウーマン』に書き下ろした「松茸狩りでオトナになる」で小説家としてもデビューした。
2000年 - 数学者 松本眞と結婚[2]。
2002年 - 『死神の惑星』が第33回星雲賞コミック部門候補作となる。

代表作

1986年 明郎健全始末人
1987年 鳥類悲願始末人
1988年 白花繚乱始末人
1989年 暗中捜索始末人
1990年 女の十字架
1991年 勧善掌握始末人
1993年 図説オカルト恋愛辞典
1994年 サンプル・キティ 1
1994年 毎日のセレモニー
1994年 キャプテン・コズミック
1995年 サンプル・キティ 2
1995年 パンドラ
1995年 サンプル・キティ 3
1996年 サンプル・キティ 4
1996年 砂漠に吹く風
1998年 死神の惑星 1
1999年 野ばらの国
2000年 死神の惑星 2

510: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)02:39:25 ID:gWK
>>509(続き)
no title

no title


・・・・・・・・・
明智 抄は非常に変わったセンスの持ち主で、
初期の代表作とされる始末人シリーズはギャグなのだが
登場人物の全員が変人過ぎて解かりにくい事この上ない(笑いどころが分からない)ため、初心者には薦めない。

「砂漠に吹く風」はクローン人間の精神状態を想像するなら読んで損はないSF。

「サンプル・キティ」は、ある超能力の持ち主の事件が日常感覚的に1話完結で描かれたのが最初だと思う。
が、連載が決まってからの続編での時間SF的な広がりが凄い。
これは日本の少女マンガ界が生み出したSFの中でも出色の傑作。
明智抄を知らなかったのなら、いきなり「サンプル・キティ」から読み始めることを薦める。


498: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:05:32 ID:qYK
岩明均がおkなのか。

なら植芝理一のディスコミュニケーション(冥界編)

512: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)21:26:52 ID:gWK
>>498
植芝 理一
no title

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http://i.imgur.com/Sbkdi2z.jpg
http://i.imgur.com/nklRzvr.jpg
http://i.imgur.com/SsQRvAn.jpg
http://i.imgur.com/g8UuHBL.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8A%9D%E7%86%E4%B8%80
植芝 理一(うえしば りいち、Ueshiba Reach または Ueshiba Riichi、1969年9月4日 - )は、日本の漫画家。
男性、福岡県出身。なお、名前はペンネームである。

幼少の頃から落書きをするのが趣味で、一浪して入学した早稲田大学文学部在学中は漫画研究会に所属しており、この時期から漫画を描き始める。
早稲田大学在学中である1991年、大学2年の春休みに投稿した『ディスコミュニケーション』が、1991前期コミックオープンちばてつや賞一般部門で大賞を受賞し、同年『モーニング』24号に掲載され漫画家としてデビュー。
受賞作の続編を『月刊アフタヌーン』(1992年2月号)にて連載開始し、代表作となる。
当時は執筆活動のため卒業論文に手がつかず留年を繰り返していたが、卒業する気も無かったようである。
その後も主に『月刊アフタヌーン』を中心に活躍している。

『ディスコミュニケーション』は1996年にラジオドラマ化、
『夢使い』は2006年にTVアニメ化された。
読み切り作品であった『謎の彼女X』が『月刊アフタヌーン』で連載され、こちらもTVアニメ化されている。

ディスコミュニケーション(全13巻)
ディスコミュニケーション 学園編(全1巻)
ディスコミュニケーション 精霊編(全3巻)
夢使い(全6巻)
謎の彼女X(全12巻)
CGイロハのイ(全1巻、絶版)

503: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:28:16 ID:p8k
色々のせてくれてありがとう。ヒストリエ面白かった。

504: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)02:50:07 ID:XHT
松本零士は無闇矢鱈に大量の作品があり、少女マンガから戦争物からSFまでジャンルが広い。
またアニメブームを起こした主要人物としての功績も大きいために、ここらで総論的な事は到底書けない。

しかし、有名作品のイラストは誰でも見たことがある割には大量に描いていた短編はあまり知られていない作家なのではないか?
特に「四畳半もの」と総称される貧乏な若者の不潔な生活観と根拠の無い前向きさは読んでいて独特の魅力が有る。

考えてみると松本零士の戦争観は独特なもので
「誇り高い貧乏な男たち」が油まみれになって機械を造り修理して戦争の端っこを戦う、というような感じである。

昨今のマンガ・アニメだと「人間の貧乏ったらしい不潔な生活や外見の中に崇高なプライドがある」という描写はあまり無いように思う。
松本作品の貧乏男たちはクルマどころか自転車すら持っていなかったり、一日中下着姿だったり、押入れにキノコが生えているレベルである。
そういう社会観・生活観は戦中・戦後の日本社会の現実の雰囲気を表現したものなのだろう。
「男おいどん」の路線からSFになってしまう「ワダチ」とか結構面白いのでお薦め。

506: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)07:47:06 ID:GBB
おねがいティーチャー

513: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)21:36:27 ID:gWK
>>506
おねがい☆ティーチャー
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http://i.imgur.com/BsWLB5v.jpg
http://i.imgur.com/Jp47749.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%8A%E3%AD%E3%8C%E3%84%E2%86%E3%86%E3%A3%E3%BC%E3%81%E3%A3%E3%BC
『おねがい☆ティーチャー』は、日本のテレビアニメ作品、およびそれを原作とする漫画・小説である。
テレビアニメは2002年1月10日から3月28日にかけて、WOWOWのノンスクランブル帯にて放送された。略称は「おねてぃ」。
CS放送の幾つかのチャンネルで放送された後、2012年1月期にはTOKYO MXで地上波初放送された。

辺境惑星の駐在監視員として、地球に赴任した宇宙人・風見みずほ。
正体を隠して、高校の教師として赴任したみずほは、主人公である草薙桂のクラスの担任となる。
偶然、みずほの正体を知ってしまった桂は、彼女の秘密を守るため、彼女と結婚して夫婦として暮らすことになる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、精神的なストレスに起因する「肉体的・精神的に昏睡状態」になる病気を患っており、過去には「3年間の長期停滞」を経験していた。
みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験しながらも、次第に回復の兆しを見せていく。


同一の時間軸を舞台とした続編として『おねがい☆ツインズ』、『おねがい☆フレンズ』、『おねがい☆チュータ』があり、これらの作品はおねがいシリーズと呼ばれている。
放送終了後に『月刊コミック電撃大王』で漫画化され、電撃文庫からは小説化されている。
なお、アニメ・漫画・小説ではそれぞれ、設定・ストーリーなどが一部異なっている。



511: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)19:27:11 ID:6j3
「はいからさんがコケた」はSFだよね?

たしか『はいからさんが通る』のおまけ漫画だった…とおもう。

514: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)21:50:27 ID:gWK
>>511
はいからさんが通る
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http://i.imgur.com/TNH0Kx2.jpg
http://i.imgur.com/yUJJL7O.jpg
http://i.imgur.com/Mv4iCZ0.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AF%E3%84%E3%8B%E3%89%E3%95%E3%93%E3%8C%E9%9A%E3%8B
『はいからさんが通る』(はいからさんがとおる)は、大和和紀による日本の漫画作品。
また、これを原作として製作されたアニメおよび映画、舞台、テレビドラマ。

大正時代を主舞台とし、設定年代当時の様々な民間風俗や漫画連載当時のサブカルチャー
(「宇宙戦艦ヤマト」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「ロッキー・ホラー・ショー」、「ゴジラ」シリーズなど)を由来としたギャグなどを取り混ぜながら
大正デモクラシー~シベリア出兵~関東大震災を駆け抜けて結ばれる一組の男女とそれをとりまく人々の恋愛模様を描くラブコメ作品。
『週刊少女フレンド』(講談社)に1975年7号から1977年10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は番外編)。
番外編を含めコミックス全8巻、文庫版全4巻が出版されている。
1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞。

_____________________________

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]
http://ameblo.jp/ridia/entry-12100336093.html
はいからさんが通る 番外編 はいからさんがこけた 大和和紀

はいからさんが通るのパラレルワールド。
地球の反対側。太陽を挟んだ向こう側にもう一つの地球があって、そこには地球とソックリだけどちょっと違う世界がある(反地球)
…という、設定だけはガチガチのSF。
はいからさんが通るのパロディー世界みたいなもので、シリアス要素が抜けてギャグばっかり。
ここでも紅緒はモテモテでした。
服装が大正時代じゃなくて未来っぽい?妙な仮装みたいな?ピッタリスーツが時代を感じさせる。



515: 名無しさん@おーぷん 2016/02/21(日)10:10:03 ID:lY9
藤原 カムイ

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%E5%8E%9F%E3%AB%E3%A0%E3%A4
藤原 カムイ(ふじわら カムイ、1959年9月23日 - )は、日本の漫画家。
東京都荒川区出身。男性。

私立本郷高校デザイン科を経て、桑沢デザイン研究所卒業。竹熊健太郎は桑沢時代の友人。
幼少の頃からマンガを描き、1979年、第18回手塚賞佳作でデビュー(『いつもの朝に』、藤原領一名義 - 同期受賞者に北条司、野部利雄)。
大友克洋同様、メビウスより多大な影響を受けており、繊細な絵が特徴。
ペンネームの由来は、アイヌ語で神や森羅万象を表す「カムイ」からで、高校時代より使い始める。

精霊の守り人(原作:上橋菜穂子)
おいね(原作:竹熊健太郎)
雷火(原作:寺島優)
帝都物語(原作:荒俣宏)
気分はもう戦争2.1(原作:矢作俊彦)
福神町綺譚 - 福神町の話。
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章
銀色のうさぎ(ケロケロエース、2012年8月号 - )原案久保淳 / 脚本伊藤和典 マンガアニメーションとしても配信
クリップ
鬼童(1985年、ビッグコミックスピリッツ、小学館)
羽衣天女(1985年、月刊コミコミ10月号、白泉社)
チョコレート パニック
デジャヴ(白夜コミック)
ドロップ
犬狼伝説(原作:押井守)
至福千年
聖ミカエラ学園漂流記(原作:高取英)
西遊記(NHK出版) - 岩波文庫版を底本とし、フルカラーで描かれた作品。
彼方へ

516: 名無しさん@おーぷん 2016/02/21(日)10:13:43 ID:lY9
>>515

藤原カムイ公式サイト
http://www004.upp.so-net.ne.jp/studio2b/contents.html

・・・・・・・・
絵は上手いが個性が中途半端な印象。
原作者が別にいることが多いのも、そのせいだろうか。
あまり自己主張が無いので誰にでも読めるが直ぐに忘れられてしまうのではないか?
個人的には「チョコレート・パニック」が可笑しくて好きなのだが現在では発禁ものだろうな。

517: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)09:32:04 ID:MkA
板橋 しゅうほう(SYUFO)
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http://i.imgur.com/2n9VQc7.jpg
http://i.imgur.com/XEq9l2C.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/SYUFO
SYUFO(しゅうほう、1954年〈昭和29年〉4月7日 - )は、日本の漫画家である。
紙媒体を制作活動の基礎とする分野では旧来のペンネームである板橋 しゅうほう(いたはし しゅうほう)を用いる。
本名は板橋 秀法(いたはし ひでのり)。滋賀県生まれ。京都市立芸術大学日本画科卒業。

大学在学中であった1976年(昭和51年)、アニメ雑誌『月刊OUT』誌上にてデビュー。
SFアクション漫画を得意とする。
1981年(昭和56年)には少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で発表した「いたはししゅうほうとアルゴノウツ」名義作品「ラッキールートへランナウェイ」で第21回手塚賞準入選を受賞している。
2014年現在は、SYUFO名義でウェブコミックを中心に作品を発表しているほか、
板橋しゅうほう名義で京都精華大学マンガ学部マンガ学科および大学院マンガ研究科の教授も務めている。

ペイルココーン :1977- 1978年11月、デビュー作品。
アイ・シティ :全2巻。OVA化および劇場アニメ化されている。
Hey! ギャモン
エイリアンクラッシュ
ヘクトパスカルズ
妖術本舗
パパキングママジェット
DAVID
シルベスター
グランドメーカー
スリック・スター
That's 荒神 ザッツアラジン 傑作短編集、大都社、1997年。
ラッキールートへランナウェイ
セブンブリッジ
凱羅(がいら)
FUNKY GUTSMAN !
G-CUP
ザ☆ウルトラマン :雑誌『小学五年生』 1979年5月号- 11月号。
化虎 -KETORA- :ウェブコミック誌『e-manga』掲載。未単行本化。

・・・・・・
アメコミの強い影響を受けた「ガッチャマン」アニメのような絵柄。
SF・ファンタジーのアイデアが豊富。絵も緻密で上手い。

デビュー作「ペイルココーン」は編集者の都合で右往左往させられたのを開き直ってメタSF化・メタ漫画化してしまったらしい。
関係者及び、業界内部に興味のある人以外には全く面白くないので薦めない。
才能はあるのだが途中でダメになってしまう作家の典型で未完作品が多い。
自分で広げた風呂敷を自身で畳めない作家。

初めて読む人には、少年ジャンプに掲載されたスラップスティック短編集「ラッキールートへランナウェイ」を薦める。

518: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)10:01:19 ID:AN0
俺のお気に入りの漫画3つのうちひとつは出てた
だけどあと2つはまったく話題になってないな
まあ知っているのは俺だけでいいが
好きなモノは教えたくない。俺一人で楽しみたい。ズカズカと踏み込まれたくない

519: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)10:02:40 ID:TWD
ウィキペディアのリンクだけ貼ればいいのになんで本文までコピペするんだろ

あとちょいちょいけなすのが不愉快
こういうのに限って「ほめるだけがファンじゃない」とか「悪いものを悪いと言って何がいけないんだ」とか言い出すんだこれが
あまつさえ「お前なんかよりよっぽど一生懸命作品を読み込んでる」とかね

521: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)12:12:07 ID:MkA
>>519
>>520
読まなきゃ良いだけなのに何が気に入らないの?

528: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)12:58:51 ID:TWD
>>521
おちょくったらおもしろそうだと思ってwww

あと態度が気に入らないと言ってるだろアホ
不特定多数が見るような環境で意見を垂れ流しておいて何が「嫌なら見るな」だバカ

522: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)12:41:02 ID:MkA
竹宮 惠子
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%AE%AE%E6%A0%E5%AD%90
竹宮 惠子(たけみや けいこ、1950年2月13日 - )は、日本の漫画家、京都精華大学学長。
中央教育審議会委員。徳島県徳島市出身、福岡県朝倉市在住。女性。
1980年頃、竹宮恵子から改名。

2人姉妹の長女として徳島市に生まれる。
5歳頃から日常的に漫画を描くようになるとともに、貸本屋に通いつめて石ノ森章太郎から小島剛夕といった劇画まで選り好みせず読む子供時代を送った。
小学1年生の時に描いた絵日記にはグランドピアノが既に立体的に描かれていた。
小学3年生の時に北島町へ移り住む。

中学時代から本格的に描き始め、1965年、石ノ森の『マンガ家入門』と『龍神沼』を読み大きなショックを受け、石ノ森作品を端から読むようになる。
石ノ森に「漫画を共に描く仲間が欲しい」と手紙を送ると、石ノ森から紹介された漫画を描いているグループの人達から手紙が届くようになり、「石森ファン筆頭」の同人誌『宝島』グループに参加し[7]、執筆を続ける。
修学旅行で上京した際には、グループの仲間に連れられて石ノ森の自宅を訪れている。
後に「永井豪が男性の一番弟子なら、私は女性の一番弟子で優等生」と語っている。


523: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)12:42:21 ID:MkA
>>522
1967年、17歳にして「ここのつの友情」を『COM』の読者投稿広場「ぐら・こん」に投稿。
月例新人賞に佳作入選、漫画家デビューを果たす。
ちなみに初めて買った雑誌が『COM』であった。
1968年1月、「りんごの罪」が『週刊マーガレット』の新人賞に佳作入選しデビュー。

同年4月、親の説得により徳島大学教育学部(現鳴門教育大学)美術科に入学し、学業と平行して『COM』等への投稿を続ける。
この頃『COM』の縁で手塚治虫から『週刊少女コミック』の編集者、山本順也を紹介される。
学生運動に参加して漫画を描かない時期もあったが、徳島まで出向いてきた山本に「何か新しいことがしたい」と『週刊少女コミック』で描くように説得され上京を決意する。
1970年、『週刊少女コミック』に『森の子トール』の連載を始め、5月に大学を中退し上京。
10月には、講談社の編集担当が原稿見せに上京していた萩尾に一日だけの臨時アシスタントを依頼し派遣されて知り合った萩尾望都に声をかけて、

のちに、竹宮のマネージャー兼原作者となる友人の増山法恵と萩尾がペンフレンドだったこともあり、
その導きで東京都練馬区南大泉の増山宅の斜め向かいの共同アパートで同居を始め、増山ら友人達から様々な文化的知識を吸収した。

そこに増山がサロン化を計画して、2人にファンレターを出した人の中から選んで声をかけ、同年代の女性少女漫画家を集め、
大泉のアパートは「大泉サロン」、集まったメンバーは後に「24年組」と呼ばれた。
このグループで、45日間のヨーロッパ旅行にハバロフスク、モスクワ回りで行き、竹宮はじめ24年組がヨーロッパを舞台にした漫画を描く原動力になった。

524: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)12:47:39 ID:IDg
弐平勉 というよりBLAME!だいしゅき

527: ■忍法帖【Lv=6,キラーアーマー,RnO】 2016/02/22(月)12:56:33 ID:qlc
モジャ公

534: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)13:45:07 ID:MkA
めるへんめーかー
no title

no title

http://i.imgur.com/1DqBUsQ.jpg
http://i.imgur.com/xFuliOX.jpg
http://i.imgur.com/YoHZ20q.jpg
http://i.imgur.com/GdaZwAy.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%E3%8B%E3%B8%E3%93%E3%81%E3%BC%E3%8B%E3%BC
めるへんめーかー(1957年6月15日 - )は、漫画家、イラストレーター。千葉県千葉市出身。

第二回アテナ大賞にて第3席を受賞。
1978年、白泉社『花とゆめ』夏の増刊号に掲載された『三日月の夢を探して』でデビュー。
代表作に『モダン・ホラー・タイムズ』など。そのほかに少女向け小説のイラスト等も手がける。
ファンタジー漫画を多く手がけ、極端に線の細い独特の絵柄と、幻想的なストーリーを特徴とする。
妹は作家の妹尾ゆふ子。テレビゲームとパソコン通信が趣味で、そこから生まれた作品もある。

109ばんめのぼくの姫
姫君と泥棒たち
薔薇色ららばい
ふらいど・えっぐ・む~ん
風色のリフレイン
屋根裏の魔法使い
風のスクランブル
お月様のシャワー
黄金色の自転車乗り
歌う竜
ファンファーレ・ガール
海風骨董館
時の国のアリス
月光幻想庭園
夢狩人(3巻)
ペニントン館(4巻)
モダン・ホラー・タイムズ

・・・・・・・・
少女ファンタジーが主流の作家なので絵柄も含めて男の読者には敷居が高いかもしれない。

535: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)14:24:47 ID:MkA
加藤 直之
no title

no title

http://i.imgur.com/RsRlzNz.jpg
http://i.imgur.com/FoeFsXY.jpg
http://i.imgur.com/a1pILae.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%A4%E7%9B%B4%E4%B9%8B
加藤 直之(かとう なおゆき、1952年 - )は、日本のイラストレーター。
スタジオぬえ所属。静岡県浜松市出身。
日本SF作家クラブ会員。

装画家武部本一郎に影響され、SFイラストレーターを志す。
千代田デザイナー学院在学時に同人会SFセントラルアートに入り、スタジオぬえ設立メンバーのひとりとなる。
1974年、早川SFコンテスト・アート部門に1位入賞し、早川書房の「SFマガジン」やSF小説の表紙絵や挿絵を描き始める。
日本SF大会にて、1979年(第10回)、2008年(第39回)、2009年(第40回)、2010年(第41回)、2011年(第42回)、2014年(第45回)の通算6回星雲賞(アート部門)を受賞している。
文庫版『宇宙の戦士』のパワードスーツのイラストは日本のSF界に大きな影響を与えた。
また、『銀河英雄伝説』では宇宙艦艇をデザインし、アニメ版のメカニックデザインも担当した。

SF・ファンタジーを中心に、作品世界をリアルに描出する画風が特徴。
小説以外にパッケージアートやポスター、広告なども手掛ける。
水彩画やアクリル画に加え、1990年代以降、意欲的にコンピュータグラフィックスによる2D/3DCG作品も制作。
現在はアナログ/デジタルを併用して作品を描いている。1997年、日本出版美術家連盟大賞を受賞。

作品集として纏められたものに「加藤直之画集I・II・III」(朝日ソノラマ刊)、
「SF画家加藤直之 美女・メカ・パワードスーツ」(ラピュータ刊)、
「SF画家加藤直之 時空間画抄」(ラピュータ刊)がある。

536: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)14:33:56 ID:MkA
>>535
加藤 直之
no title

no title

http://i.imgur.com/VMiT7dC.jpg
http://i.imgur.com/cUuFuZn.jpg
http://i.imgur.com/prVq6qp.jpg

・・・・・・
SF小説を買う時に表紙絵に感動して手にとってしまうことも多い。
天野喜孝と加藤直之のイラストはその典型かもしれない。
恐らくロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」の表紙絵は士郎正宗や加藤雅基などにも影響を与えたはず。
逆にガンダム等には深い影響は無いように見えるが、メカマニアから見たらどうなのだろう?

537: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)15:31:05 ID:WzS
何となくやりたいことはわかるけどなんでこんなにけんか腰なのかがわからない
結構いい年なんでしょ?

542: 名無しさん@おーぷん 2016/02/25(木)11:25:48 ID:Y8x
>>537
>>539
邪魔する奴に反論してるだけのこと。
過去レスにも色々あるから、余程気になるってんなら500以上もあるレスも読んでみろw
ここが気に入らないんなら「チンコ・マンコ・ウンコ」が主体の自由なVIP世界が広がってるってのに何やってるんだか・・・・・・・・
年齢云々は無関係な。
俺が15歳だろうと85歳だろうと>>ID:TWDみたいな荒らしは当然アク禁するからな。

538: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)15:34:40 ID:QDz
SFって言ってのかわからんがリュウマのガゴウとか好きよ

547: 名無しさん@おーぷん 2016/02/25(木)19:09:06 ID:Y8x
>>538
リュウマのガゴウ
no title

no title

http://i.imgur.com/RWTPPSb.jpg
http://i.imgur.com/fNoPRNm.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AA%E3%A5%E3%A6%E3%9E%E3%AE%E3%AC%E3%B4%E3%A6
『リュウマのガゴウ』は、宮下裕樹による日本の漫画作品。
『月刊ヤングキング』(少年画報社)において、2007年05月号から6月号[2]にかけて掲載された読み切り版をリニューアルし、『ヤングキングアワーズ』(同)において、2011年11月号から連載されている。
なお、読み切り版は既刊単行本には未収録となっている。
生態系が崩壊し見境なく人類を襲う怪物「白皮」が跋扈する世界の中で、「リュウマ」の名を継ぎ人々の希望として戦い続ける者たちを描く活劇ストーリー。

541: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)16:21:47 ID:aKS
お、加藤さんを挙げるとはなかなか良いね。

545: 名無しさん@おーぷん 2016/02/25(木)18:12:22 ID:lgq
機動戦士ガンダムMSV‐R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ

552: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)09:11:27 ID:MwL
>>545
MSV-R(モビルスーツバリエーションアール)
no title

no title

http://i.imgur.com/KNMnnmD.jpg
http://i.imgur.com/l8HnX4A.jpg
http://i.imgur.com/Mvv4rEI.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/MSV-R
MSV-R(モビルスーツバリエーションアール)は、角川書店発行の雑誌『ガンダムエース』誌上で連載中の大河原邦男によるガンダムシリーズのメカニックデザイン企画、
及びその中で発表された一連のバリエーションを指す。

2009年3月に角川書店から発売された書籍「機動戦士ガンダム原典継承 ― 大河原邦男画集」で新規のモビルスーツ (MS) が追加されたのを契機に、機動戦士ガンダム生誕30周年企画・MSV公式続編として、
「ガンダムエース」2009年6月から2013年8月号まで連載された。
当企画は大河原によるデザイン画と、それに基づいたイラストと解説文で構成されている。

宇宙世紀0089年、地球連邦軍が一年戦争終結10周年の区切りとして過去の資料や文献の調査をF.S.S.(Federation Survey Service)社に依頼、調査の中で明らかになったこれまで未確認だったMSや状況がまとめられた物という設定。
新たに設定されたメカニックは一年戦争期の物に限定されており、ただ新規の機体をデザインするだけではなく、かつてのモビルスーツバリエーション (MSV) で文字設定のみで存在した機体の画稿を新規にデザインしたり、
これまで模型用のカラーバリエーションとして扱われていた機体について設定付けしていることなどが特徴となっている。
また、本作オリジナルのキャラクターも新たに設定されている。デザインは鈴木竜也。
さらに、不定期に読者参加によるMSデザインやキャラクター設定の公募企画が行われ、そこからの新機体なども生み出されている。
2009年6月にバンダイからマスターグレード「Gアーマー リアルタイプカラー」の発売、
「ガンダムエース」において当企画のメカニックや設定を題材にしたArk Performanceの『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』や兼房光の『機動戦士ガンダム MSV-R』の漫画作品の連載など企画の連動も行なわれている。

関連作品

機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編(角川グループパブリッシング 2012/3/23)
機動戦士ガンダム MSV-R ザク編(角川グループパブリッシング 2013/2/22)
機動戦士ガンダム MSV-R ジオン編(KADOKAWA/角川書店 2014/2/24)
『ガンダムエース』にて連載された記事を再構成した設定資料集。編者は草刈健一。
MSVの『機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション』(連邦軍編・ザク編・ジオン編)を踏襲している。
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
『ガンダムエース』にて連載中の漫画。作者はArk Performance。
機動戦士ガンダム MSV-R アクショングラフィック編
『ガンダムエース』にて連載された漫画。作者は兼房光。
機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ
『ガンダムエース』にて連載中の漫画。作者は虎哉孝征。
機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ
サンライズ運営の公式ポータルサイト『GUNDAM.INFO』と『電撃ホビーマガジン』で連載された小説及び立体企画。
一年戦争終戦直後を舞台として、MSV-Rで設定された機体などの活躍を描く。
小説は『GUNDAM.INFO』で、ガンプラの作例による活躍シーンは『電撃ホビーマガジン』に掲載された。

549: 名無しさん@おーぷん 2016/02/27(土)08:11:56 ID:LQX
SF?
サバイバル古田?

553: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)18:14:08 ID:TuC
てけれっつのぱーはっぱふみふみ

554: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:26:27 ID:FFv
大島 弓子
no title

no title

no title

no title

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E5%BC%E5%AD%90
大島 弓子(おおしま ゆみこ、1947年8月31日 - )は、日本の漫画家。
萩尾望都・山岸凉子・竹宮惠子達と24年組と呼ばれる一人である。

1947年8月31日 、栃木県大田原市にて生まれる。
栃木県立大田原女子高等学校卒業。
1968年、短大在学中に初めて持ち込みをした作品『ポーラの涙』が『週刊マーガレット春休み増刊』に掲載され、デビューを果たす。
以降、『週刊マーガレット』や『週刊少女コミック』『別冊少女コミック』、『週刊セブンティーン』、『LaLa』『ASUKA』などで活動する。

猫好きでも知られる。1982年より一緒に暮らした愛猫サバが1995年10月6日に死去。
その後、同じ年の冬に新たに迎えたアメリカンショートヘアにグーグーと名付け、日常を描いたエッセイ漫画『グーグーだって猫である』を発表した。
1997年7月にはもう一匹が仲間入りし、その後も増え続け、2007年5月時点で猫9匹、犬1匹との生活になり1年後の2008年5月には更に増え、猫が13匹と公表された。
1997年、悪性腫瘍を患い同年12月に入院、手術、化学療法を受けて翌年1998年7月に退院した。
2001年、24年間暮らした「吉祥寺駅5分2DK築33年(2001年当時)」のマンションから、「一坪ほどのささやかな庭がついた小さな一軒家」へ転居した。
2008年には漫画家デビュー40周年を迎えた。

・・・・・
大島弓子はSF作家ではない。
どちらかといえばファンタジー系の少女マンガに入る。
過去には「綿の国星」が余りにも有名なため他の作品が霞んでいた時期があった。
が、過小評価である事は他の短篇群を読めば解かる。
ふわふわとした絵柄の印象とは必ずしも内容は一致しない。
ほとんどが一話完結の短篇で少女特有のファンタジックな想像力を感じさせるものであるが、登場人物の関係性の亀裂から容赦ない現実感を突きつけられることも多い。



555: 名無しさん@おーぷん 2016/03/06(日)17:57:34 ID:xur
もやしもん
http://i.imgur.com/6IntSz6.jpg
no title

http://i.imgur.com/Z2bg21W.jpg
http://i.imgur.com/3KUvGBi.jpg
http://i.imgur.com/WmVVLh6.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%E3%84%E3%97%E3%82%E3%93
『もやしもん』は、石川雅之による日本の漫画作品。
青年漫画誌『イブニング』(講談社)にて、2004年16号より2013年10号まで連載後、『月刊モーニングtwo』(同)に移籍し2013年8月号より2014年3月号まで連載された。
肉眼で菌を見ることができる主人公・沢木を中心に、菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いている。
英語表記は「TALES OF AGRICULTURE」(農業物語)。

2007年10月から12月までフジテレビのノイタミナ枠にてテレビアニメが放送された。
2010年には実写ドラマ化もされており、同年7月から9月まで、テレビアニメと同じくノイタミナ枠で放送された。
2012年7月から9月まで『もやしもん リターンズ』がアニメの続編として放送された。

作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。
東京にあるとされる「某農業大学」(名前を伏せているわけではなく、これが正式名称)に入学した、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである。
第5巻収録の第49話冒頭では、「ミニマムな団体劇」とも表現されている。
直保に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれている。
作中で菌たちがたびたび発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす」(醸す)は、作品のシンボル的フレーズとなっている。

556: 名無しさん@おーぷん 2016/03/06(日)18:07:00 ID:xur
no title

http://i.imgur.com/YXG4csn.jpg

・・・・・・・・
主人公の超能力自体が重要ではない物語であるためSFとしては変わった部類に入るかもしれない。
細菌に関する生物学のみならず農業とその周辺の政治経済問題などにも目を開かせてくれる面白さがある。
複数主人公といっても良いぐらいに各キャラクターの個性も豊かに描かれている。

557: 名無しさん@おーぷん 2016/03/23(水)08:46:32 ID:56k
何で「もやしもん」がSFなんだよ…

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